NR(独立行政法人国立健康・栄養研究所認定 栄養情報担当者)、フードコーディネーター。食と健康アドバ…
腎臓病・痛風の療養食・食事療法・透析食
更新日:2009年06月25日
かつて「ぜいたく病」と呼ばれた痛風は、今や国民病の一つとなっています。特に夏は汗をよくかいて尿酸値があがることで痛風発作が起きやすい時期。痛風と食事の関わり、予防するための食生活についてご紹介します。
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| 煮干しにもプリン体は含まれていますし、煮干しからとった出しにもプリン体が溶け出ています。 |
| 極めて多い | (300mg~) | 鶏レバー、マイワシ干物、イサキ白子、あんこう肝酒蒸し、鰹節、煮干し、干し椎茸 |
| 多い | (200~300mg) | 豚レバー、牛レバー、カツオ、マイワシ、大正エビ、マアジ干物、サンマ干物 |
| 少ない | (50~100mg) | ウナギ、ワカサギ、豚ロース、豚バラ、牛肩ロース、牛肩バラ、牛タン、マトン、ボンレスハム、プレスハム、ベーコン、ツミレ、ほうれん草、カリフラワー |
| 極めて少ない | (~50mg) | コンビーフ、魚肉ソーセージ、かまぼこ、焼きちくわ、さつま揚げ、カズノコ、スジコ、ウインナソーセージ、豆腐、牛乳、チーズ、バター、鶏卵、とうもろこし、じゃがいも、さつまいも、米飯、パン、うどん、そば、果物、キャベツ、トマト、にんじん、大根、白菜、ひじき、わかめ、こんぶ |