開 業 準 備1:営業ツールを作る
開業後の最優先事項は、仕事を取ることです。どんな方法で営業するにしても、営業ツールが必要になります。事前に準備をしておきましょう。
【1】自分を売り込む、営業ツールを作る営業ツールには、「名刺」「業務案内」「職務経歴書」などがあります。特に、何ができるのか、どんな仕事を頼めるのかが具体的に分かる「業務案内」を作成しておけば、立派な営業マンの役目を果たしてくれます。
【2】ソリューション営業にチャレンジソリューション営業とは、ひたすら仕事を待つ、受身の受注型に対し、積極的にアプローチしていく営業スタイルです。取引先への営業姿勢を、提案型へシフトしておくと、必ず、成果となって現れてきます。
【3】営業活動のベースは、人脈!独立の条件は、年賀状が100枚届いているか。年賀状を出す人が500人を超えれば、人脈だけで食べていける、と言われたりします。営業は、「人脈力」。開業前に、自分の人脈の掘り起こしをしておきましょう。
開 業 準 備2:業務体制と業務ツール
独立すると、仕事の受注から納品、代金の回収までを全て自分で行うことになります。その間の交渉をスムーズに進めトラブルを起こさないために、事前に何を行っておくべきか、要所要所のポイントを掴んでおきましょう。同時に、仕事の業務フローに沿って、取引上必要となるツールや書式を作成しておきましょう。
【1】仕事の発注から納品までの業務フロー独立すると、仕事の受注から納品、代金の回収までを全て自分で行うことになります。取引でトラブルを起こさないためのポイントを掴んでおきましょう。同時に、取引上必要となるツールや書式を作成しておきましょう。
以下は、連載予定です。
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