性感染症・STD 人気記事ランキング
2025年08月28日 性感染症・STD内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位クラミジア感染症とは……原因・症状・検査・治療法
【産婦人科医が解説】10~20代前半の女性を中心に増えている「クラミジア感染症」。性交渉によって尿道や子宮頚管、咽頭に感染し、自覚症状がないまま進行することがあります。治療の基本は抗生物質の服薬。クラミジア感染症の原因や男女別の症状・検査法、治療・予防法について解説します。
クラミジア感染症ガイド記事2位トリコモナス腟炎の原因・症状・検査法…男性に感染の可能性も
【産婦人科医が解説】再発を繰り返しやすい「トリコモナス腟炎(腟トリコモナス症)」。主な感染経路は性交渉で、男性・女性ともに感染しますが、他の原因で感染する可能性も。自覚症状がない場合もあります。腟トリコモナス症の原因、症状、治療、予防法について解説します。
トリコモナス膣炎ガイド記事3位尖圭コンジローマの原因・症状・治療法・発症リスク
【産婦人科医が解説】20代の女性を中心に感染が広がっている「尖圭コンジローマ」。尖圭コンジローマは、性行為によりヒト乳頭腫ウイルス・HPV6型や11型に感染することで発症します。治療後の再発率が高く、子宮頸がんや母子感染など女性特有のリスクがある性感染症ですが、女性はワクチン接種により感染を予防することも可能。尖圭コンジローマの原因や症状、治療・予防法、発症のリスクについて解説します。
尖圭コンジローマガイド記事4位Q. 性行為をしていないのに、クラミジアに感染することはありますか?
【医師が解説】クラミジア感染症は性交渉で感染します。性行為以外での感染リスクは極めて低いです。無症状のことも多いため、定期検査や正しいコンドームの使用で予防を徹底することが大切です。
ガイド記事5位梅毒の初期症状・経過…原因となる感染経路と治療法
【産婦人科医が解説】梅毒の感染者が急増しています。梅毒の感染経路、感染後いつごろ初期症状が出るのか、全身の発疹や腫瘍などの症状の経過、治療法・予防法について、わかりやすく解説します。
ケジラミ・淋菌感染症(淋病)・梅毒・HIVガイド記事6位HIV即日検査は本当に15分で終わるのか?
HIV即日(迅速)検査は15分で検査が終了し、検出感度も精密検査とほぼ同等です。即日(迅速)検査に必要な血液は2mlの採血ですみます。感染機会から3ヶ月以上経過後に検査を受けると確実な診断となります。3ヶ月も待てない方は、最短で2週間後から精密検査で調べることができます。また、パートナーと検査を受けることが大事です。
ケジラミ・淋菌感染症(淋病)・梅毒・HIVガイド記事7位キスだけで感染してしまう性感染症とは
「性感染症(性病)」とは言っても、性行為からのみ感染するわけではありません。よく知らない相手と類似の行為(オーラルセックス)やディープキスをしていたら、性行為以外でも感染する可能性はあります。キスだけで性感染症に感染するはずない!と思っていたら……実は大間違いです。今回は、キスだけで感染してしまう性感染症についてお話します。
性感染症の感染予防・治療法ガイド記事