感染症 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年08月15日 感染症内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位血液型によって感染しやすさが変わる!? ノロウイルスによる食中毒リスク
【大学教授が解説】一緒に牡蠣を食べたのに、自分だけノロウイルスにあたってしまった……。実は、ノロウイルスへの感染しやすさには「血液型」が関係している可能性があります。分かりやすく解説します。
ガイド記事12位Q. コストコでO157食中毒が発生したそうですが、お総菜でも感染リスクがあるのでしょうか?
【医師が回答】2026年6月、コストコのハイローラーでO157食中毒が発生し、10歳未満の男児が重症化したと報じられました。O157はわずか100個程度の菌数で感染が成立するほど感染力が強く、加熱しないお総菜は特に注意が必要です。分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
ガイド記事13位EBウイルス感染症はどううつる?症状・感染経路・治療法
【小児科医が解説】EBウイルスは唾液を介してうつる感染症です。ヘルペスウイルスの一種で、感染すると発熱や発疹、リンパ節腫脹、扁桃炎などを主症状とする「伝染性単核症」を発症します。通称「キス病」とも呼ばれますが、慢性活動性EBウイルス感染症や蚊アレルギーなど、様々な病気の原因になることも。症状、検査、治療法について解説します。
その他の感染症ガイド記事14位マダニで死亡も……重症熱性血小板減少症候群とは
【医師が解説】「殺人ダニ」とも呼ばれるマダニによる死亡例。2013年1月、日本でもダニによる感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が報告されました。マダニに咬まれて体内にウイルスが入ることが原因で起こり、治療法がありません。詳しい症状、治療法、予防法について解説します。
動物の感染症 (狂犬病・BSE・口蹄疫)ガイド記事15位新興国への渡航では腸チフスにも要注意
新興国、とくに南アジアや東南アジアでは、腸チフスにも注意が必要です。しかし、日本国内ではワクチンが製造販売されておらず、ワクチンに関する情報も乏しいのが現状。赴任など長期の滞在や、ホームステイなど感染リスクの高い滞在様式での渡航を計画されている方は、ぜひ知識とできれば免疫もつけてから渡航してください。
渡航時に注意すべき感染症・ワクチンガイド記事16位風邪に注射・点滴は効果なし!風邪を早く治す方法
【医師が解説】風邪で病院を受診され、解熱鎮痛剤の注射や早く治るようビタミン点滴などを希望される患者さんは少なくありません。風邪のほとんどはウイルスが原因で、抗菌薬は効かず、安静にしていれば免疫力で自然治癒します。風邪の時の注射・点滴の効果と、医師として考える風邪を早く治す方法を解説します。
風邪ガイド記事17位多臓器不全の原因・症状・治療法・予後…急死リスクも
【医師が解説】急死の原因にもなり、著名人の死因などでも耳にする「多臓器不全」。その名の通り、1つの臓器でなく、複数の重要な臓器が機能しなくなる重症な状態のことです。重度の怪我、様々な感染症、悪性腫瘍などが原因で起こります。多臓器不全の治療法、予後、後遺症、予防法について解説します。
ガイド記事18位空気感染と飛沫感染の違い・ウイルスの"寿命"は何時間?
【医師が解説】感染症の感染経路は、飛沫感染・空気感染・接触感染など様々。感染予防のための適切な対策法も異なります。感染者から離れた後のウイルスの寿命などについても理解しておくと、適切な感染予防の行動が取りやすくなるでしょう。ウイルス・菌の感染経路と感染力を失うまでの時間について解説します。
ガイド記事19位スイミング・水泳のコロナ感染リスクは?注意すべきは更衣室・観覧席
【医師が解説】プールでの新型コロナウイルスの感染リスクは? 「プール熱」と呼ばれる咽頭結膜熱などのイメージで、水泳は危険と思われそうですが、学校や水泳教室など、塩素濃度を適切に管理されたプールはウイルス感染リスクが低いです。注意すべきは送迎バスや更衣室、観覧席などでの行動です。より安全にプールを楽しむためのポイントをわかりやすく解説します。
ガイド記事20位2年ぶりに都内で警報基準を超えた「手足口病」、主な症状・潜伏期間・適切な予防法
【小児科医が回答】手足口病は「子どもがよくかかる病気」というイメージがありますが、感染者が急増する今、正しく知っておきたいポイントも。症状の特徴や注意すべきサインを、症例に詳しい医師が解説します。(※画像:Shutterstock.com)
ガイド記事