鉄道 人気記事ランキング(3ページ目)
2026年05月19日 鉄道内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
21位観光特急「A列車で行こう」に乗って天草を旅しよう
ジャズの名曲をBGMに走る特急「A列車で行こう」は、JR九州の数多い観光列車の中でもユニークな車両のひとつだ。A列車のAは天草、アダルト(大人)を表すように、車内に設置されたカウンターバーでハイボールを飲みながら大航海時代のヨーロッパをイメージしたレトロな雰囲気に浸りながら極上のムードある旅が味わえる。
観光・イベント列車ガイド記事22位鉄道のプロが選ぶ、今乗りたいおすすめローカル線
ローカル線の厳しい状況が伝えられている。そんな中、逆境にもめげず個性的な取り組みで活性化を図っている路線がいくつもある。鉄道のプロが実際に訪れた中から特におすすめする魅力的な路線や列車を紹介する。
おすすめ鉄道旅行ガイド記事23位【東京メトロ丸ノ内線のトリビア10選】JRの上を走る駅、所要時間「1分」の区間、アルゼンチンから里帰りした電車
東京メトロ丸ノ内線は、池袋駅を起点に都心を半周して東京駅、銀座駅経由で新宿駅に至り、西進して荻窪駅までの本線と、中野坂上駅から分岐して方南町駅に向かう支線とからなる路線だ。何カ所かの区間で地上に顔を出すことでも知られる。
鉄道トリビアガイド記事24位「碓氷峠 廃線ウォーク」に見る、日本の観光地「勝ち筋」へのヒント
信越本線の横川駅から軽井沢駅のやや手前まで、約11.2キロの鉄道廃線を踏破する「碓氷峠 廃線ウォーク」。参加費はやや高額だが、普段立ち入れないトンネル内をガイド付きで探検できるなど付加価値が高く、体験型観光イベントの成功例だ。
ガイド記事25位「超絶すぎ」「ファミコン感」熱海駅で話題の“LED発車標”のドット絵、完全紹介!
JR熱海駅で「LED発車標」が話題となっている。ホームでよく見る案内板だが、熱海駅では実在の列車を描いたアイコンがずらりと表示されているのだ。誰がなぜ作ったものなのか。本記事ではこれまでに登場した発車標と、制作の裏側を2回に分けて紹介する。
ガイド記事All About 編集部26位熱海駅の“超絶すぎる発車標”が誕生した「奇跡的な理由」と、制作者が語った「思い」とは
歴代の国鉄車両をはじめ、過去から現在までの車両をアイコン化した熱海駅のLED発車標。その精巧な描写や職人技は、SNSでもたびたび話題となっている。2回目となる今回は、この発車標がどのように作られているのか、制作の裏側に迫る。
ガイド記事All About 編集部27位九州新幹線全線開業、新大阪から直通列車運行開始
2011年3月12日、九州新幹線の博多~鹿児島中央が全線開業となった。山陽新幹線直通の「みずほ」「さくら」が新大阪から鹿児島中央まで運転を開始、最短3時間45分と驚異的な短縮効果が達成された。関西圏から南九州までが日帰り圏となり、ビジネスや観光面での活性化が期待される。東日本からも福岡まで航空機、博多から新幹線利用を組み合わせれば、都市圏への移動がスムーズになり、アクセスが改善される。
新幹線ガイド記事28位JR東日本のハイグレード車両「なごみ」
お召し列車にも使われるハイグレード車両「なごみ」。2007年に登場以来、お召し列車、国賓乗車のほか、豪華列車ツアーとしてJR東日本各線で優雅な走りを見せている。車内の様子を中心に、一度は乗ってみたい憧れの列車を紹介する
観光・イベント列車ガイド記事29位秋田新幹線新型車両E6系首都圏で一般公開
2013年春からの営業運転を予定している秋田新幹線の新型車両E6系。東京~盛岡間で、E5系「はやぶさ」と併結運転し国内営業最高速の320km/hで走行する最先端の車両だ。スピード感あふれる近未来的なフォルムに圧倒されつつ車内に入ると、和の安らぎを感じさせる穏やかなインテリアにホッとする。また、バリアフリーはもちろんのこと、細かいところに気を配った車内設備には温かさも伝わってくる
新幹線ガイド記事30位いまでも乗れる国内の蒸気機関車(SL)
新幹線をはじめ電車が各地を疾走し、ローカル線ではカラフルなディーゼルカーが走りまわる21世紀であっても、蒸気機関車(SL)の人気は衰えることがない。1975年に一旦は旧国鉄の線路からSL牽引の定期旅客列車は姿を消したにもかかわらず、その後、各地でSLは復活を遂げ、イベント列車として元気に活躍している。近々、東武鉄道でもSLが復活するなど、ますます目が離せなくなった、日本の動態保存SLについてまとめてみた。
SLガイド記事