鉄道 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年06月09日 鉄道内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位開業129年目にしてJR武豊線電化完成
愛知県最古の鉄道であるJR武豊(たけとよ)線が、開業129年目の2015年3月1日にようやく電化され、従来のディーゼルカーに代わって新型電車が走り始めた。名古屋の近郊路線でもある武豊線は歴史的な鉄道施設が残り、古き良き時代を偲ばせる。沿線の半田は醸造業の盛んなところで「蔵の街」として街歩きも楽しめる。リフレッシュされたローカル線に乗って、途中下車の旅を楽しみたい。
鉄道関連情報ガイド記事12位観光特急「しまかぜ」で伊勢志摩へ、カフェも車窓も「豪華」な近鉄特急の魅力
2013年に営業運転を開始した近鉄の豪華観光特急「しまかぜ」。その人気は衰えることがない。プレミアムシート、サロンや和洋2種類の個室、それに温かい食事を提供するカフェ車両からなる編成により、鉄道旅行の楽しさをたっぷり味わうことができる。
ガイド記事13位マンガッタンライナーで萬画のくに石巻へ
仙台と石巻を結ぶ仙石線では、子どもも大人も思わず顔がほころんでしまう、楽しいマンガ列車『マンガッタンライナー』が運行中。そんな遊びゴコロ満載の列車で、マンガの国へぶらりと出かけてみませんか?
観光・イベント列車ガイド記事高橋 良算14位秋田内陸縦貫鉄道の「ごっつお玉手箱列車」
秋田県の内陸を南北に縦貫する秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)は、マタギの里を走るローカル線だ。四季折々の大自然の美しい車窓が堪能できるおススメ路線を秋から早春にかけて「ごっつお玉手箱列車」というイベント列車が走っている。沿線に住む農家のおばちゃんたちが丹精込めて作ってくれた手料理を車内に持ち込み、もてなしてくれる。素朴な味わいと温かみを感じさせる和やかな雰囲気の中で、のんびりと旅情を楽しみたい。
観光・イベント列車ガイド記事15位「駅メロ(発車メロディー)」が面白い日本の駅5選
西武線の上井草駅や大泉学園駅では、アニメのテーマ曲が駅の発車メロディーに使われて話題になっている。また、小田急線渋沢駅で、地元ゆかりのZARD「負けないで」「揺れる想い」が発車メロディーに使われると、こちらも話題に。かつては、単調なブザーやチャイムが多かった駅の発車音だが、実は面白い「駅メロ」はたくさんある。そのいくつかをご紹介しよう。
おすすめ鉄道旅行ガイド記事16位開業100年、JR鶴見線に眠る「未成線」と「消えた駅」の記憶――。日本のセメント王が描いた夢の跡
2026年3月10日に開業から100周年を迎えるJR鶴見線は、「都会のローカル線」というのがふさわしい。鶴見線にまつわる謎を解き明かしていくと、川崎・鶴見臨海エリアがこの100年で大きく変化した様子が見えてくる。鶴見線の旅に出掛けよう。
ガイド記事17位その顔に惚れた!イケメン車両ベスト5
鉄道車両を正面から見る。すると実に様々な表情をした「顔」に見えてきます。今回は日本全国の鉄道車両の中でも極めて個性的な顔立ちの車両を、ガイドの独断と偏見で選んだベスト5をご紹介しましょう。
鉄道関連情報ガイド記事高橋 良算18位快速「みえ」に乗って海を見に行こう!
名古屋から伊勢志摩を目指す旅。4両または2両というミニ編成だが、JR参宮線を走る快速「みえ」の最終ルートでは海に沿って走るという絶景が待っている。青春18きっぷも一部区間をのぞいて使用可能なので、鉄道旅行を楽しみたい人は、ぜひ乗ってみていただきたい。
おすすめ鉄道旅行ガイド記事19位サンライズ瀬戸・出雲で行く!お得な夜行列車の旅
相次ぐ廃止で残り少なくなった夜行列車の中で、唯一の定期列車として「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」が孤軍奮闘中である。この列車、実は時間的にも料金的にもお得であることは意外と知られていない。今回は「サンライズ瀬戸」を中心に、寝台個室の「シングル」「ソロ」や寝台料金のかからない「ノビノビ座席」、シャワー設備、琴平への延長運転など「サンライズ・エクスプレス」の旅をレポートします。
寝台・夜行列車ガイド記事20位知ってた? 実は東京や首都圏にもある「無人駅」
無人駅というと大自然に囲まれたローカル線の駅で、単線非電化の線路にホームが1面だけ、1日に数本のディーゼルカーがコトコトと発着するイメージがある。しかし、人が多い首都圏にも無人駅はある。どんなところにあるのか、ご案内しよう。
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