鉄道 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年10月04日 鉄道内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位足湯のある新幹線「とれいゆつばさ」デビュー
速いのが取柄と言われ続けた新幹線車両に、そのイメージを根底から覆す、ゆとりある楽しい車両が登場した。車内に足湯を設置、湯上りラウンジ、畳敷きのお座敷指定席と、列車まるごと温泉地のような観光列車「とれいゆつばさ」である。どんな列車なのか、さっそく乗車レポートをお届けしよう
鉄道デビュー・開業情報ガイド記事12位懐かしい気分に!JR飯山線の観光列車「おいこっと」
JR飯山線は長野県北部を流れる千曲川に沿って走り、絶景車窓で知られる。また、沿線の飯山付近は唱歌「故郷」ゆかりの地でもある。北陸新幹線の駅ができることで、格段に便利になる飯山。それに合わせ、飯山線では、2015年4月4日から新しい観光列車「おいこっと」(長野~十日町)の運転が始まった。唱歌「故郷」や夏休みに遊びに行った「おばあちゃんの家」のような懐かしい情景をイメージした列車に乗って沿線を旅したい。
鉄道デビュー・開業情報ガイド記事13位北陸新幹線、いよいよ開業
2015年3月14日、長野新幹線(通称)を延長する形で、北陸新幹線長野~金沢間が延長開業となり、東京と金沢を最速2時間28分で結ぶ列車「かがやき」が走りだす。富山までは、2時間8分で、首都圏と北陸は極めて近くなり、日帰りも十分可能になる。このたび、最速列車に試乗することができたので、車内設備、いくつかの駅の様子、それと車窓風景をレポートしよう。
新幹線ガイド記事14位リニューアル後も大活躍! 近鉄の団体専用列車「楽」の魅力とは
近鉄の団体専用列車「楽(らく)」は、1990年にデビューして以来、活躍を続けてきたが、2020年夏、30年ぶりに全面リニューアルして注目を集めた。そこで、コロナ禍にもかかわらず活躍中のユニークな車両にスポットを当ててみた。
ガイド記事15位その“顔”に惚れた! 鉄道ガイドが本気で選ぶ「イケメン車両」ベスト10【2026年版】
鉄道車両の「顔」で選ぶ、イケメン車両ランキング2026! 鉄道ガイドが厳選した「顔面偏差値」の高いベスト10を、500系新幹線からレトロ車まで一挙紹介。
ガイド記事16位名古屋の新名所「リニア・鉄道館」オープン
JR東海が総力を挙げて造ったミュージアム「リニア・鉄道館」が名古屋にオープンした。メインテーマは、鉄道の高速化の歴史だ。狭軌鉄道で世界最速を記録したC62形SLから新幹線そしてリニアに至るまで、華々しい記録を打ち立てた名車両が勢ぞろいしている。CGを駆使した運転シミュレータも人気となりそうだ。キッズルームもあり、文字通り、子供から大人まで楽しめるレールパークとして注目を集めることだろう。
鉄道博物館ガイド記事17位ローカル線の魅力満載、「SLもおか」の旅
茨城県の下館と栃木県の茂木を結ぶ真岡鉄道は「SLもおか」が走ることで知られる。年間を通じてSL列車が走る路線は他にもあるが、「SLもおか」は、冬季も走ること、架線の張られていない非電化単線のローカル線を走ることが特徴だ。本来の汽車が走る自然な情景が展開される点において貴重な鉄道でもある。
SLガイド記事18位北陸新幹線用新型車両E7系に乗る
2015年春に予定されている北陸新幹線金沢開業に向けてJR東日本とJR西日本が共同開発した新型車両E7系(JR西日本が準備する車両はW7系となる)。金沢開業を待たず、ひと足先に2014年3月ダイヤ改正から東京~長野の「あさま」の一部列車に使用される。そのお披露目として、このほど試乗会が行われ、乗車する機会があったので、車内の様子を中心にご紹介したい。
新幹線ガイド記事19位「SL銀河」に乗って宮沢賢治の世界へ
2014年4月12日からJR釜石線(花巻~釜石)での年間運行が始まる震災復興支援の観光列車「SL銀河」。蒸気機関車C58形239号機については度々目にしてきたが、旅客用車両4両については秘密のヴェールに包まれたままであった。このほど、内装がほぼ完成し、報道関係者向け試乗会においてようやく車内が公開され、釜石から遠野までの区間において「汽車旅」を体験することができたのでレポートしてみたい。
SLガイド記事20位半年先まで満員!?レストラン列車「TOHOKU EMOTION」
東北レストラン鉄道「TOHOKU EMOTION」が大人気だ。噂が噂を呼び、半年先まで満席状態が続く。ツアーに申し込まない限り乗車できないのだが、募集と同時に締め切ってしまうとか。特別仕様の専用車両で、地元の幸を素材にリッチな雰囲気で、太平洋の雄大な車窓を眺めながらのランチタイム。幸運にもツアーに参加できたので、その乗車体験をレポートしよう
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