妊娠後期 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年06月29日 妊娠後期内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位妊娠32週目 逆子は治る?胎児の体重や大きさをエコー写真で確認
妊娠32週目(32w)のエコー写真を見てみると、胎児の大きさはCRL(頭殿長)が43~44cm、体重は1400~2100gほどに成長、身体は4頭身に。妊娠三十二週で逆子の人も、頭位になる確率はまだ約6割程あります。また万が一出産(=早産)となっても新生児医療の対象となる週数で、医療の助けで障害なく生存できる可能性が高い時期。
妊娠9ヶ月ガイド記事12位妊娠39週 エコー写真・胎児の大きさや体重
妊娠39週目(39w)のエコー写真を見ると、胎児の大きさはCRL(頭殿長)が50cm、体重は2400~3500gほどに成長し、生後のエネルギー源となる脂肪分が体の15%に。妊娠三十九週の母体は、寝つきが悪く眠りも浅くなっているかもしれませんが、あまり心配せず疲れたときは昼間でも横になりましょう。
妊娠10ヶ月ガイド記事13位妊娠28週 逆子は治る?エコー写真・胎児の体重や大きさ
妊娠28週(28w)のエコー写真を見てみると、胎児の大きさはCRL(頭殿長)が39cm~40cm、体重は1000g~1300gほどに成長。胎児は子宮の中を回転できるため逆子でいることも多く、まだ心配はありません。妊娠二十八週は万が一、早産となっても新生児医療の対象となる週数で、赤ちゃん自身も外で生きる最低限の機能がそろってゆく時期です。母体は妊娠高血圧症候群にも注意が必要です。
妊娠8ヶ月ガイド記事14位妊娠33週目 胎児の体重や大きさ・エコー写真・逆子は治る?
妊娠33週(33w)のエコー写真によると、胎児の大きさはCRL(頭殿長)が44~45cm、体重は1600~2300gほどに成長し、骨のほとんどが出来上がってきました。妊娠三十三週に万が一出産(=早産)となっても新生児医療の対象となる週数で、医療の助けで障害なく生存できる可能性が高い時期。子宮が大きくなり辛い方は、シムスの体位がおすすめです。
妊娠9ヶ月ガイド記事15位妊娠38週 胎児の体重やエコー写真・子宮口の開きや出産の流れ
妊娠38週目(38w)のエコー写真を見てみると、胎児の大きさはCRL(頭殿長)が49cm、体重は2300~3300gほどに成長。体の構造の発達もほぼ終えて、皮膚が厚くなりました。妊娠三十八週に入ると妊婦健診の内診で「子宮口〇cmですね」言われることも。いつ出産がきてもおかしなくない正期産の時期です。
妊娠10ヶ月ガイド記事16位妊娠40週目 エコー写真・胎児の大きさ・妊婦の注意点
妊娠40週目(40w)のエコー写真を見ると、胎児の大きさはCRL(頭殿長)が50~52cm、体重は2500~3600gに成長。赤ちゃんは生まれる前の発育は全て完了しています。実は出産予定日に生まれてくる赤ちゃんは5%もいなく、予定日を過ぎると焦る気持ちが出てくるのは自然なことですが、陣痛は絶妙なタイミングでやってくるのでできるだけリラックスしてその日を待ちましょう。
妊娠10ヶ月ガイド記事