妊娠後期 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年04月30日 妊娠後期内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位妊娠33週目 胎児の体重や大きさ・エコー写真・逆子は治る?
妊娠33週(33w)のエコー写真によると、胎児の大きさはCRL(頭殿長)が44~45cm、体重は1600~2300gほどに成長し、骨のほとんどが出来上がってきました。妊娠三十三週に万が一出産(=早産)となっても新生児医療の対象となる週数で、医療の助けで障害なく生存できる可能性が高い時期。子宮が大きくなり辛い方は、シムスの体位がおすすめです。
妊娠9ヶ月ガイド記事12位妊娠35週目 胎児の体重や大きさ・エコー写真・逆子は治る?
妊娠35週目(35w)のエコー写真を見てみると、胎児の大きさはCRL(頭殿長)が45~46cm、体重は1950~2700gほどに成長し、発育・発達も最終段階の時期。妊娠三十五週に万が一出産(=早産)となっても新生児医療の対象となる週数で、医療の助けで障害なく生存できる可能性が高いです。母体の血液量は妊娠前の1.5倍になり、血液が子宮に集まるのでふらつきやめまいも起きやすくなります。
妊娠9ヶ月ガイド記事13位妊娠38週 胎児の体重やエコー写真・子宮口の開きや出産の流れ
妊娠38週目(38w)のエコー写真を見てみると、胎児の大きさはCRL(頭殿長)が49cm、体重は2300~3300gほどに成長。体の構造の発達もほぼ終えて、皮膚が厚くなりました。妊娠三十八週に入ると妊婦健診の内診で「子宮口〇cmですね」言われることも。いつ出産がきてもおかしなくない正期産の時期です。
妊娠10ヶ月ガイド記事