建築家・設計事務所 人気記事ランキング
2026年04月08日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位円弧がつくりだすユニークな快適空間[東逗子の家]
別荘地のような自然に恵まれた土地に、2つの大きな窓のある黒い壁の家が建ちました。元気な一家四人が住む家には、スクエアな外観からは想像もできない円弧で仕切られたユニークな空間がひろがっています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉2位[フロリアンブッシュ建築設計事務所]
バウハウス大学(ドイツ)、東北大学、そしてAAスクール(イギリス)にて建築を学んだ後、日本を代表する世界的な建築家・伊東豊雄氏の元で、今年台湾で竣工予定の[台中メトロポリタン・オペラハウス]など主に海外のプロジェクトに携わり、2009年に独立したドイツ人建築家。東京を拠点とし、建築界において数十年に亘る経験と信頼を築き上げた、数多くの技術家とのネットワークを世界中に持っています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉3位外廊下のあるコンクリートの小さな箱[laatikko]
金属のフェンスに囲われた、コンクリート打放しの小さな2階家。安藤忠雄の名作「住吉の長屋」のように、屋外の細長い廊下や階段室を介して日常生活を営むという、一見不便ともいえるコンセプトで建った、他に類をみないユニークな住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉4位菅原大輔[SUGAWARADAISUKE]
「建築は、空間によってモノ・ゴトの間に美しい関係を構築する行為です。つまり住宅は、家族間、近隣住民と家族、街並みと内部空間などの関係を美しく構築します。それは、住まい方=生き方の設計だと考えます。」というポリシーで建築に取り組んでいる、注目の若手建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉5位高齢者が豊かに暮らす都市型狭小住宅[白山の家]
g_FACTORY 建築設計事務所、渡辺 ガク氏の住宅作品実例を紹介します。東京・文京区の路地の奥に建つ10坪の3階建ての家。生活に便利な都心で暮らす高齢者のための狭小住宅です。この家の核になっている中庭が、プライバシーを保ちながら室内を開放的にしています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉6位パネル仕立ての狭小住宅[恵比寿の住宅]
建築家として今やベテランの域にある納谷兄弟。彼らの仕事のなかでも「最小記録」を樹立した建築面積5坪!の住宅。極限ともいえるこの条件をどのようにして克服して、30代の若い建て主の夢をかなえたのでしょうか。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉7位家具三昧[コンクリートブロックの家02]
北欧家具を介して出合った、若い建て主とベテランの建築家。2人のライフスタイルへのこだわりが、コンクリートブロックのユニークな住宅を造りあげました。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉8位コンドル博士設計の旧古河邸見学 旧古河庭園で洋館を愛でる
北区西ヶ原にある旧古河庭園には鹿鳴館や旧岩崎邸を設計した英国人建築家・コンドル博士の遺作となった洋館があります。規則により内部の写真は掲載できませんが、外観から中をイメージしながらお楽しみください。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也9位駒場公園内に建つチューダー様式の洋館 旧前田侯爵邸見学記
駒場にある旧前田侯爵邸に行ってきました。イギリス後期ゴシック様式の流れを引くチューダー様式のこの洋館は、加賀百万石前田家の16代当主・前田利為の本邸として1929年に建てられた名建築です。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也10位熊澤安子[熊澤安子建築設計室]
2000年に大野正博氏のDON工房から独立して以来、これまでに10軒以上の住宅を設計してきました。その土地に眠る潜在的な魅力を押し広げてゆくことで、設計の軸を求めながら、家づくりの思いの結び方を形にし、喜びに変えることが自らの役割と考え、普遍的な建築の在り方を問いながら、居心地のよい住まいをかたちにする建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉