建築家・設計事務所 人気記事ランキング
2026年01月23日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位床レベルの変化が生みだす豊かな空間[府中の家]
競馬場の近くに建つ30代の若夫婦のためのコンパクトな住まいです。階の間にロフトを挟み込んで床を半階分ずらすことにより、それぞれの用途に見合った豊かな空間を生み出しています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉2位ヴィンテージ住宅のリノベーション[井の頭の住宅]
吉祥寺の玉川上水沿いに建つ、個性的な戸建て住宅の全面改修。住宅企画会社と建築家が手を組んだ、築30年のヴィンテージ住宅の再生プロジェクトです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉3位大きな箱にシェアして住む[SHAREyaraicho]
東京都新宿区の住宅地に、7人が入居する「シェアハウス」が建っています。1階の作業場で住人が共同で使用する家具などを製作し、「住みこなし」を体験し実践する、今もっとも新しいコンセプトの集合住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉4位昭和初期の洋風建築の粋が活かされた別荘 植物学者の軽井沢の家
元テニス仲間のIさんの軽井沢の別荘を見学しました。かつて外国の植物学者の別邸だったこの家は、冬の寒気と夏の湿気のせいで傷みが進んでいましたが、昭和ロマンの趣が残る瀟洒な建物でした。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也5位猫と暮らす華門楽家
筒井紀博さん(筒井紀博空間工房)が三鷹市に建てた、夫婦と猫2匹が暮らす家「華門楽家」を見学してきました。17坪という狭小地を使って、建築家と建て主が楽しみながらつくった「華」と「楽」のある家です。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也6位これぞデザイナーズマンション12-2 「J-patio」
ゼロワンオフィスが自由が丘に建てた2軒目のコーポラティブハウス「J-patio」の見学記の続編です。今週は、2階から1階~地下にかけての部屋をスポット的にご紹介します。見応え十分ですよー!
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也7位千葉洋・有紀+溝部公寛[寛建築工房]
千葉洋さんと有紀さん夫妻は大学の同級生。大学院修了後、共に別々の大手建設会社の設計部に勤務しています。溝部公寛さんは、設計部門の寛建築工房、木工事の溝部木材株式会社、全体の工事をまとめる寛建設株式会社の代表取締役。これまでに[寛(くつろぎ)の家]を70軒以上世に送り出してきました。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉8位都留理子[都留理子建築設計スタジオ]
「快適で機能的な住宅」を目指して、細部まで気を配りながらも、立ち現れる空間には設計者の努力の痕跡は消し去る。住まい手にとって「ただそこにいて何でもない時間を過ごしたい」と思えるような居心地のよい空間を目指す、若手建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉9位外を感じながら暮らすコーポラティブ[a-blanc]
世田谷区の成熟した住宅街に、相続によって代々受け継がれて来た土地があります。ここに、「細分化した戸建てや、ありきたりのマンションにしたくない」「愛犬と傘をささずに駐車場から玄関まで行けるようにしたい」とのクライアントの願いを受けて、「共用部も室内も住人とペットに優しく」「外を感じて暮らす」をテーマに計画された、個性的なインテリアの13世帯が入るコーポラティブハウスが完成しました。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉10位納谷学+納谷新[納谷建築設計事務所]
建築界では珍しい兄弟の建築家ユニット。学さんと新さんは5歳違い。共に同じ大学で学び、気鋭の建築設計事務所で経験を積んだ後1993年に共同で事務所を設立。現在までに戸建住宅や集合住宅を主に、シンプルでいながら新鮮な発想の作品を100軒近く造り上げています。進行中のプロジェクトも25軒以上、コンペなどの受賞も30以上と、今やベテランの域にある建築設計事務所です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉