子育て・キッズ
子供の教育 新着記事一覧(65ページ目)
残された大切な存在へ『なきすぎてはいけない』
亡くなったおじいさんから孫へ贈る『なきすぎてはいけない』。誰もが受け入れたくない死。淡々と受け継がれていく命。寂しい気持ち、忘れられない気持ちを包み込みながら、巡る命に思いを馳せずにはいられない1冊です。やがて誰にでもやってくる死への恐怖、悲しみを消し去ることはできなくても、受け継がれていく命について考えることが、子どもたちにも大人たちにも、穏やかな気持ちをもたらしてくれるのではないでしょうか。
ガイド記事千葉 美奈子言うことを聞かない子には『おおかみのでんわ』!?
「ぼく」が言うことを聞かないと、すぐおおかみに電話をするおかあさん。でも、おおかみのおかあさんも、同じような手を使って子どもに言うことを聞かせているみたい!? 絵本『おおかみのでんわ』は、忙しい毎日に奮闘する人間とおおかみのおかあさんの様子、ぼくとおおかみの子の心の交流を、ユーモアいっぱいに描いた絵本です。
ガイド記事千葉 美奈子『どうぞのいす』でつながるささやかな思いやり
うさぎさんが手作りしたかわいい木のいす。『どうぞのいす』と名付けてみんなに自由に休んでもらおうと思ったら……。最初に訪れたろばさんの行動をきっかけに、続いて訪れる動物たちの「どうぞ」の気持ちが連鎖していき、ほのぼのとした気持ちでいっぱいに。最後のかわいいオチも楽しみに読んでみてください。
ガイド記事千葉 美奈子子育てへの応援歌に見えてくる『なきんぼあかちゃん』
元気いっぱいに泣きすぎて、おうちの屋根を突き破って飛んでいってしまった『なきんぼあかちゃん』。あかちゃんはどうなっちゃうの?とハラハラドキドキさせられる展開と、意外な相手のあかちゃんに対する優しさを見て心がフワッと軽くなるお話の終盤。この間まであかちゃんだった小さな子から、小さな子のお世話に奮闘する方々にもおすすめしたい、ユニークな子育て応援歌のようなお話です。
ガイド記事千葉 美奈子踊り出したくなるユニークな絵本『おどるカツオブシ』
お好み焼きの上で陽気に踊るカツオブシたちを、歌仕立てで楽しさいっぱいに描く『おどるカツオブシ』。一世一代の晴れ舞台!と踊りまくるカツオブシや、カツオブシができるまでのストーリーには、楽しさや美味しげな様子と共に、食材への愛も詰まっています。
ガイド記事千葉 美奈子親子で作るかぼちゃのハロウィンクッキー
ハロウィンに親子でかぼちゃのたっぷり入ったクッキーを作りましょう。ケーキのようにしっとりとして、とってもおいしいクッキーです。ラッピングも「ジャック・オー・ランタン」の切り絵で楽しく仕上げましょう。
早期教育・幼児教育関連情報ガイド記事怖いのに子どもに魅力たっぷりの昔話『ねんどぼうや』
おじいさんとおばあさんの思いが詰まってできあがった『ねんどぼうや』は、実はとんでもないおばけ。スリルに満ちた展開と臨場感のある美しい絵に、読み手は引き込まれてしまいます。怖いけど子どもの心をひきつけるねんどぼうやの世界、ちょっと覗いてみませんか!?
ガイド記事千葉 美奈子子育てに葛藤する思いを抱きしめる『おこりんぼママ』
ママペンギンに激しく怒鳴られてバラバラになり、地球のあちこちに飛んでいってしまうペンギンの子ども「ぼく」の体。こんな衝撃的な展開の『おこりんぼママ』ですが、思うようには決していかない子育てに奮闘する親たちの心に寄り添っている絵本です。
ガイド記事千葉 美奈子親として学びたい!食物アレルギーの食品表示
食物アレルギーについては、親御さんが正しい知識をもって子供たちのために食品を選ぶことが何より大切です。家族みんなが健康的で安心できる楽しい食生活を目指すためにも、親として食品表示を学び、きちんと確認することが必要です。
安全・安心な食品の選び方ガイド記事大きなおいもに大興奮!『ねずみの いもほり』
絵本を通じて、季節感も自然もたっぷりと感じることができる作品『ねずみの いもほり』をご紹介します。いもほりに全力を尽くすねずみたちととてつもなく大きなおいもに、読めばきっとさつまいもが食べたくなる楽しい絵本です。
ガイド記事大橋 悦子