症状・病気
皮膚・爪・髪の病気 新着記事一覧(6ページ目)
かかとのガサガサを治したい!自分で角質を削るのは危険?
【皮膚科医が解説】かかとのガサガサは厚くなった角質で、すぐに改善させるのは難しいものです。自分で軽く削ったり、軽石でこすったり、市販薬を使用したりしている方も多いと思いますが、水虫などの病気が原因のこともあります。かゆみや痛みなど気になる症状がある場合は皮膚科やクリニックを受診しましょう。保湿力の高い塗り薬で根気よく対処することも重要です。
ガイド記事小中学生のレーザー脱毛…永久脱毛のメリット・デメリット・注意点
【皮膚科医が解説】レーザー脱毛は低年齢化が進んでおり、小学校高学年のお子さんが来院されることも稀ではありません。小学生・中学生のムダ毛の悩みは、ホルモン異常が原因のことも、本人が強くコンプレックスを感じていることもあります。子どもの脱毛処理のメリットと注意点などについて解説します。
ガイド記事市販の保湿剤の効果・選び方を皮膚科医が解説
【皮膚科医が解説】肌が乾燥しやすい季節は保湿剤での対策が大切ですが、乾燥肌の程度には個人差があります。保湿剤の種類や塗る回数、量などの基本を押さえ、市販の保湿剤を購入する際の効果的な選び方、何をつけても乾燥する場合の対策と注意点を解説します。
ガイド記事【症例画像】赤いイボ・老人性血管腫の取り方・治療法
【皮膚科医が解説】年齢を重ねると顔や首、腕など、体にできる赤いイボ。多くは「老人性血管腫」と言われるものですが、くも状血管腫、血管拡張性肉芽腫、静脈湖など、他の病気の可能性もあります。見た目が気になる場合の取り方、除去法、治療法について解説します。
ガイド記事【症例画像あり】爪甲鉤彎症とは…足の爪が分厚くなる原因・症状・治療法・予防法
【皮膚科医が解説】足の親指の爪が厚く盛り上がり、変形したり変色したりする「爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)」。爪が白くもろくなる水虫とは異なる爪の病気です。爪甲鉤彎症の症例画像を挙げつつ、特徴・原因・治療法、セルフケアのポイントを解説します。
ガイド記事肝斑治療の飲み薬「トランサミン(トラネキサム酸)」のシミ消し効果
【皮膚科医が解説】30代以降の女性に多く、頬に左右対称に茶色のシミが出現する肝斑(かんぱん)。他のシミと異なり、「トラネキサム酸」として知られている「トランサミン」による治療が効果的です。肝斑は飲み薬で消えるのか、効果と副作用、注意点について解説します。
ニキビ・シミ・しわ・乾燥肌・紫外線対策ガイド記事【画像あり】爪の病気一覧・主な病気の症例画像
【形成外科医が解説】主な爪の病気一覧を症例画像とともに解説。爪白癬、巻き爪、爪周囲炎、爪カンジタ症、稀に悪性腫瘍など、さまざまな爪の病気の原因、特徴的な症状、治療法を実際の画像を挙げながら解説します。
皮膚・爪・髪のしくみ・病気一覧ガイド記事足の爪が分厚くなる病気・爪甲鉤彎症とは
【形成外科医が解説】足の親指の爪の伸びが遅くなり、徐々に横筋が出て、厚く硬くなる「爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)」。巻き爪や水虫ではない爪の病気です。爪甲鉤彎症の症例画像を挙げつつ、特徴・原因・治療法について解説します。
ガイド記事All About 編集部子どもに多いいちご状血管腫・単純性血管腫の治療法
【小児科医が解説】血管腫は、形、大きさ、できる部位など種類が様々で、自然に消えるものと消えないものがあります。特に子どもに多いのは「いちご状血管腫」「単純性血管腫(ポートワイン血管腫)」です。原因、治療法、その他の血管腫を伴う病気について解説します。
その他の皮膚・爪・髪の病気ガイド記事汗あれ・あせもの症状・予防法・治療法
【皮膚科医が解説】夏に増えるのがかゆみを伴う「あせも」「汗あれ」症状の訴えです。あせもと汗あれの症状、症例画像、予防法、治療法を解説します。悪化して「とびひ」になることや、カンジダなどの菌が原因のこともあるので、早めに皮膚科への受診と治療が大切です。
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