のだ たかし
名古屋市生まれ。生家の近くを走っていた中央西線のSL・D51を見て育ったことから、鉄道ファン歴が始まる。早稲田大学大学院修了後、高校で語学を教える傍ら、ヨーロッパの鉄道旅行を楽しみ、「ヨーロッパ鉄道と音楽の旅」を出版。その後、守備範囲を国内にも広げ、2010年3月で教員を退職。旅行作家として活躍中。
D51形も加わった「SLやまぐち号」の新しい旅
1979年の運行開始以来、40周年を迎えるSL動態保存列車の老舗「SLやまぐち号」。長年、牽引機として活躍したC57形1号機をサポートするため、2017年にD51形200号機がデビューし、2018年から本格的に活躍を始めた。客車も12系客車にとって代わる旧型レトロ風の最新型客車が登場して注目を集めている。新しくなった「SLやまぐち号」の今をレポート。座席の様子や車内販売のアイテム、停車駅周辺の観光情報もまとめた。
子連れのお出かけにも!関東の鉄道ミュージアム10選
お子さまにも人気の鉄道。休日にちょっと近場の鉄道ミュージアムまで出かけてみたいという方に、子連れにもおすすめのスポットを首都圏から日帰りで行けるところに絞ってご紹介しよう。
首都圏から日帰りで行ける、おすすめ鉄道旅5選
春の行楽シーズン、すでに旅行の予定が決まっている人もいるだろうが、これから考えたい人にとっては、交通機関や宿の予約などハードルが高く断念してしまいがちかもしれない。それならば日帰りで、ふらりと近場の鉄道旅はいかがだろうか? ここでは、首都圏での魅力的な鉄道をピックアップしてみた。予約不要の列車もあるので、今からでも遅くはないであろう。
サンライズ瀬戸・出雲で行く!お得な夜行列車の旅
相次ぐ廃止で残り少なくなった夜行列車の中で、唯一の定期列車として「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」が孤軍奮闘中である。この列車、実は時間的にも料金的にもお得であることは意外と知られていない。今回は「サンライズ瀬戸」を中心に、寝台個室の「シングル」「ソロ」や寝台料金のかからない「ノビノビ座席」、シャワー設備、琴平への延長運転など「サンライズ・エクスプレス」の旅をレポートします。
お子さまに人気!きかんしゃトーマス号2018の楽しみ方
すっかり夏休みの人気イベントとなった大井川鐵道を走る「きかんしゃトーマス」。2018年も公式イベントDay Out With Thomas 2018として6月9日から10月14日までの72日間にわたって開催される。概要が公表されたので、ツアーの内容と合わせて見どころをご紹介しよう。
大井川鐵道で絶景の桜を見に行こう!家山の桜トンネル
蒸気機関車(SL)保存運転の老舗大井川鐵道は、4両もの機関車を保有し、冬季以外は、ほぼ毎日SL列車を運転している。沿線は四季を通じて魅力あるエリアで、とくに春は桜が咲き誇り人気がある。とりわけ家山駅周辺は桜の名所として有名なので、今回は桜とSL列車を中心にレポートしてみたい。桜トンネルとSL列車を撮るためのおすすめの撮影スポットも紹介する。【2018年最新情報】
「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は得なのか
青函トンネルを北海道新幹線の列車が通過するようになったのと引き換えに、在来線の定期旅客列車は全廃となったので、津軽海峡線を18きっぷで乗車するのは不可能になってしまった。そこで、救済策として新規に登場したのが「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」であるが、うまく使えるのだろうか?
車窓からお花見できる!春におすすめの鉄道旅行
春らしい風景。菜の花や桜を車窓から眺めながら春を満喫する旅。菜の花満開の千葉・いすみ鉄道やSL列車から桜を楽しめる秩父鉄道、大井川鉄道などを紹介しよう。【2018年最新情報】
青春18きっぷと新幹線の合体技「ワープ」を活用しよう
「青春18きっぷ」は、全国のJRの普通列車、快速列車が乗り放題になるきっぷで、新幹線や在来線特急列車には原則として乗れない。しかし、別料金を払ってでも優等列車に乗らないと、スムーズに列車旅ができない状況も現実として存在する。今回は、そうした優等列車によるワープ術を説明してみたい。
「大人の休日倶楽部パス」が万能!メリットと活用術
「大人の休日倶楽部」とは、JR東日本が主催する50歳以上の男女が対象の会員組織で、旅行や生活各種で様々な特典サービスが受けられる。その目玉とも言うべきフリーきっぷが「大人の休日倶楽部パス」だ。利用可能な路線や期間、販売箇所とともに、東日本エリアではほぼ万能とも言えるそのすごいメリットをご紹介しよう。【2018年最新情報】
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら