
名古屋市生まれ。生家の近くを走っていた中央西線のSL・D51を見て育ったことから、鉄道ファン歴が始まる。早稲田大学大学院修了後、高校で語学を教える傍ら、ヨーロッパの鉄道旅行を楽しみ、「ヨーロッパ鉄道と音楽の旅」を出版。その後、守備範囲を国内にも広げ、2010年3月で教員を退職。旅行作家として活躍中。
南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算
2026年4月24日、関西の大手私鉄・南海電鉄の新しい観光列車「GRAN 天空」が華々しくデビューした。この列車は大阪ミナミのターミナル駅・なんばから高野山の麓の駅・極楽橋駅を1時間半ほどで結ぶ新しい趣向の車両だ。その誕生の背景を探ってみた。
江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策
江ノ電が20年ぶりに導入する新型車両「700形」。一見、観光に特化した優雅な座席配置に見えるが、実は深刻化する「混雑地獄」に立ち向かうための苦肉の策だった。増発も増結もできない物理的限界の中で編み出された、驚きの「スペース確保」戦略とは?
紙のきっぷは消滅するか。最新技術展で見えた「タッチしない改札」とSuicaの進化
2年に1度開催される鉄道業界の祭典「鉄道技術展」。会場には多種多様な最新技術がひしめいていたが、その中でも特に筆者の目を釘付けにしたのは、自動改札機に投入された最新テクノロジーの数々だった。
「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き
ICカード・Suicaの顔として2001年から活躍してきた「Suicaのペンギン」が、2026年度末でマスコットを電撃“卒業”。長きにわたる活躍の終わりに、「永遠の存在」だと信じていた世間には動揺が広がっている。
東急らしくない“斬新カラー”に大変身! 目黒線3000系リニューアル車がデビュー【10月2日~運転開始】
東急目黒線を中心に活躍している3000系はデビューから20年以上経過。リニューアルを行うこととなったが、このほど最初の編成がお披露目された。東急らしくない斬新な外観の車両をご紹介しよう。
ハリポタファン大集合! 西武鉄道で行く「バック・トゥ・ホグワーツ」特別イベントの模様をリポート
9月1日は「ハリー・ポッター」シリーズに登場するホグワーツ魔法魔術学校の新学期が始まる日。これを記念したワーナー ブラザース スタジオツアー東京「バック・トゥ・ホグワーツ」特別イベントが開催された。その模様をリポートする。
都心にも「無人駅」があるって本当? 東京23区で“改札がない駅”が成り立つワケ
「無人駅」といえば田舎の駅のイメージが強いが、実は東京都や大阪府といった都心にも無人駅は存在する。どんな駅なのか、「All About」鉄道ガイドの野田隆が解説する。
JR品川駅から「2番線」が消えた理由。欠番と引き換えに“混雑緩和”が実現……!?
JR品川駅に「2番線」が存在しないのはなぜなのか、「All About」鉄道ガイドの野田隆が解説する。
【梅田駅vs大阪駅】ほぼ同じ場所なのに名前が違うのはなぜ? 専門家に聞いた
大阪市北部の中心地「キタ」には多くの駅があるが、「大阪駅」「梅田駅」「大阪梅田駅」とその名称はバラバラである。なぜだろうか?
万博への道は「動くパビリオン」だ! JRエキスポライナーの衝撃車内&ラッピング車両の魅力に迫る
大阪・関西万博へのアクセスは、鉄道が最も便利で魅力的だ。会場へ向かう多彩なルートと、個性豊かな車両を紹介。さらに、大阪・関西万博ラッピング車両の情報もお届けする。(画像:筆者撮影)
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら