かめやま さなえ
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「定年後」を楽しむ人と孤独感に耐える人。30代女性社長の会社に再就職した61歳男性の場合
定年後に、新しい職場で新しい人間関係を構築し、趣味までみつけて生活を楽しむようになる人もいれば、たっぷりの退職金をもらい、嘱託社員として元の会社で働くも自分の殻に閉じこもり、時間ばかりができて、ただただ暮らしがさみしくなっていく人もいる。
10歳年上の先輩と10年「不倫」を終わらせた。35歳で「ひとりになりたい」と思った理由
10年の不倫を経て、別れを決意した36歳の女性に話を聞いた。25歳からの10年を振り返り、彼女は言う。「若くていい時期を無駄にしてしまった」と。
40代既婚男性の4割が「不倫経験あり」と回答。配偶者の有無や年収との相関関係も判明
既婚者の婚外恋愛の割合を調査すると、40代既婚男性の38.3%が経験ありという結果がでた。恋をしたことで、自分が保たれ晴れやかに人生を生きることができるようになったし、性に興味のない妻とも会話が増えた、という男性に話を聞いた。
「不倫バレ」の膠着状態で人は何を考えるのか?40代“不倫した側”の男女が語った実体験
不倫がバレてから、された側とした側の行動も夫婦それぞれ。不倫経験を持つ男女が、それぞれの苦い実体験を語ってくれた。
夏休み到来で義実家「帰省」に悩む妻たち。高い旅費をかけて居心地の悪い数日間を耐える意味
子どもたちの塾に習い事、高い交通費にもってきて、折り合いの悪い義母。お盆前の妻は、実家に帰りたい夫と攻防戦を繰り広げる。一段落ついた今からすでに年末のことを先回りして考えて頭が痛い。
丸山桂里奈「お母さんだからだめなの?」ツイートに共感の声。「子どもがかわいそう」は呪いの言葉
出産後すぐに働きだすこと、出張にいくこと、子どもが小さいうちに母親が遊びにでかけること、どれも批判されがちなこと。しかし、100の家庭には100のやり方があり、とやかく言われる筋のものではない。
偶然の「トイレ問題」からはじまった職場不倫。42歳“立ってしたい派”会社員が恋に落ちた瞬間
トイレ問題から不倫が始まり男女の関係へ……? トイレから始まりトイレで終わった職場不倫の経験について、40代会社員から話を聞いた。
妹からのストレートな質問に「涙がこぼれた」。男性として生きる“中途半端な自分”に思うこと
トランスジェンダーを巡ってはさまざまな局面で厳しい意見が交わされている。性自認と恋愛指向がますます複雑になる中で当事者たちは……。「心は女性寄り」だという当事者に話を聞いた。
父の不倫と母の自殺未遂…10歳だった私が、父に捨てられたことより傷ついた母の言動
小学生のころに、父が浮気をして子どもを作ったため離婚。直後に母の自殺未遂に巻き込まれた。母の精神が安定してからも、父親の悪口をずっと聞いて育った。父の不倫でも傷ついたはずだが、それ以上に母の言動に傷ついた。
42歳妻「夫の節約術がせこい」と嘆息。自分の小遣いを守るべく、夫が妻に“やらせた”こと
子どもの習い事などでなにかとお金がかかり、夫の給料は微増したが小遣いは据え置き。どうにか自由になるお金をねん出したい夫は、予想外の節約術を繰り出した。それがまた、妻の怒りに拍車をかけることに……。
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