
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「まじめに働いても這い上がれない」非正規雇用同士の40代新婚夫婦が直面した「厳しすぎる現実」
「今より暮らしが楽になるかも」42歳女性は2年前に結婚したとき、そう思ったという。だが、現実は厳しかった。夫婦とも非正規雇用で、女性は「一人でボロアパートに暮らしていた方がマシだったかもしれない」という。※サムネイル画像:PIXTA
孫にあげる「ボンボンドロップシール」ほしさに行列した祖父が転倒……。熱狂がもたらすものとは
人気が加熱している「ボンボンドロップシール」。ほしいシールを手に入れるために、子ども、両親、祖父母まで巻き込んでいる家もあるという。そこに見え隠れする「感情」をどう処理するのか、考える必要がありそうだ。※サムネイル画像:PIXTA
あいさつしても「無表情の人」の心理とは? 昼休みのスポーツジムで人間観察してみたら
あいさつをすると返してはくれるが、ニコリともしない。そんな人が最近増えているようだ。あいさつするときは無意識にほほ笑みが出るものだと思っていたが、「無表情の人」はなぜ笑わないのだろうか。話を聞いてみた。※サムネイル画像:PIXTA
「私の子育ては“調教”だった……」家族全員に家出された47歳女性が娘にした「許されない仕打ち」
私は娘に必要なことを仕込んでいただけ。しつけはうまくいったと思っていた。だが、実は娘は母を長年にわたって恨んでいた。そして家族みんなが家を出ていった。母と娘が分かり合い、家族が再生できる日は訪れるのだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
新幹線車内、駅、地下道での“キャリーケース地獄”に悲鳴。求められる利用者マナー
電車や新幹線、駅などで大きなキャリーケースを引く人を見かけるが、マナー違反や移動中のトラブルも頻発しているようだ。キャリーケースの事故で入院したことのある女性は「キャリーケースは武器になる」と言う。※サムネイル画像:PIXTA
「うちは無菌室か!?」3歳娘にとって“最高の環境”を求める神経質夫。妻の悲痛な叫びとは
共働き夫婦であれば家事育児を協力し合うのは当然だが、バランスが崩れれば、パートナーは日々ストレスを抱えることになる。掃除も食事も「3歳娘に最高の環境」をと力説する夫を持つ妻は、「職場より家の方が緊張する」という。※サムネイル画像:PIXTA
夫の定年退職の日に「離婚してほしい」と伝えたが……。「離婚できなかった」70歳女性の絶望
夫が定年したら離婚すると決めて結婚生活を送ってきた70歳女性。定年退職の日、離婚の意思を夫に伝えたが、夫の言葉に彼女は結局離婚を諦めた。「できるだけ早く天に召されたい」現在の彼女は絶望に満ちた日々を送っている。※サムネイル画像:PIXTA
「男性が鼻血を出して……」通勤ラッシュの電車内で遭遇した乗客の「思いやり連携プレー」
電車内でのイライラ話があふれているが、ときには人のやさしさや思いやりに触れることもある。混雑した電車内で発生した小さなトラブルを解決した乗客たちの「思いやり連携」の一コマを紹介する。※サムネイル画像:PIXTA
“新幹線の電源”は窓側席の人しか使えない?「使いたいなら通路側席をとるな」との声も……
「新幹線の電源」にまつわるトラブルがSNSで話題となった。窓側にしか電源がない車両で通路側の乗客が電源を使いたい場合、どうするべきなのか。そもそも、「電源を使う権利」とは? ※サムネイル画像:PIXTA
「離婚できないなら死にたい」結婚40年の夫と熟年離婚した69歳女性の“家が全て”だった人生
結婚40年の夫との離婚に踏み切った69歳女性。90代の義母を自宅で見送り次は夫だと思った瞬間、体が震えた。「離婚したい。できないなら死にたい」たとえ野垂れ死ぬことになろうとも、女性の決意は揺るぎないものだった。※サムネイル画像:PIXTA
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