
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
恋で全てを失った女性たちは、そこからどう再生していくのか
恋愛で全てを失う女性は決して少なくない。そんなとき、女性たちはどうやって再生していくのだろうか。恋ですべてをなくしても、その気さえあれば人生をやり直すことはいくらでもできるんです。どんなときでもそこから立ち上がることはできます。
恐怖…自他共に認める「真面目な夫」が見せた“別人”のような異常性
「まじめな仕事に就いている代表」のような教師や警察官。だが世間のイメージを裏切る事件を起こしているのが気になる。本当ならまじめだったはずの人が、いったいどこで暴発してしまうのか……。
負け犬? 49歳の夫が突然「移住したい」と言い出した理由に妻は…
人生を変えたい。誰もがそう思うことがあるかもしれない。仕事を変える、居住地を変える。思い切って起業する。独身ならいざ知らず、家庭があれば家族の意見も異なるだろう。夫が移住したいと言い出したら、妻はどうしたらいいのだろうか。
リアルな恋は「めんどくさ…」。 SNSで始まる恋は進展しにくい?
ネットで知り合って恋に落ち、結婚に至るケースはよく聞く。一方で、ネット上ではうまくいっていたのにリアルで会ったら「何かが違う」と恋に発展しないケースも少なくない。
「セフレ」はいて当然?恋人とは別?今どき女子の新たな価値観とは…
コロナ禍において最近、あまり聞かなくなった「セフレ」という言葉だが、ドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)の中で、「セフレなんてみんないるでしょ」とあっけらかんと言う女性がいる。実際にセフレがいるという女性に話を聞いた。
37歳、早く結婚したいけど…デートはできても恋愛できない女の欠点
「結婚したい」のでマッチングアプリに登録、次々とデートはしているものの、そのたびに「帰りたい」と思ってしまうと嘆く女性がいる。相手に合わせることができない自分を「ダメだ。恋愛失格だ」と思うのだそう。
夫を置いて母子旅行するのは身勝手か? ママ友たちに陰口を叩かれて
夫婦のありよう、家族のありようはさまざま。自分と違う価値観をもっているからと他人を悪く言うのは、お門違いというものだ。ところが、「出る杭は打たれる」のは、いつでもどこでもあり得るようだ。
30歳年上の彼って変ですか?「気持ち悪い」と親友に縁を切られて
愛に年齢差は関係ないと思うが、実際に友人や身内が超年上とつきあっていたら誰もが心配するのではないだろうか。他人がどう言おうと愛を貫けたらすごい話ではあるが……。
「夫たち」という存在の不思議…元気なくせに家事をしないのはいかがなものか?
夫は感謝を示しているつもりなのに、妻に伝わっていないケースが少なくないようだ。実際、「感謝されたいわけではないけれど、もうちょっとねぎらいの言葉くらいあってもいいんじゃないの」と思っている女性は多い。
「不倫は不貞行為」だが…夫の不倫相手に“敢えて”慰謝料を請求しなかった妻の本音
不倫が不法行為であれば、妻または夫から不倫相手に対して慰謝料を請求することができる。ここでは、あえて「夫の不倫相手の女性に慰謝料を請求しなかった妻」に話を聞くことができた。
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