
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
結婚したら「君は僕の家の人間」。夫の帰省強要を拒んだ初めての正月
この年末年始は夫婦どちらの実家にも帰らなかった人たちが多いようだ。だが、なかには相変わらず夫の実家で「親類縁者に囲まれて“嫁”役割を強要」された人もいる。
「不倫」の暗黙の掟だけれど…彼と過ごした初めてのクリスマスイブ
既婚者同士の恋愛の場合、「クリスマスやお正月、誕生日などにこだわりすぎると関係が破綻しやすい」という暗黙の掟がある。家族と過ごすのが当然の日だからだ。それが今年、さまざまな事情が重なって、初めて彼と一緒にクリスマスイブを過ごせた女性がいる。
あなたの周りにもきっといる? 悪気なく「余計なひと言」を吐く女
「悪い人じゃないんだけど、ひと言多い」とか、「親切のつもりなんだろうけど、神経を逆撫でするようなことを言う」とか、そんな女性が周りにいないだろうか。本人は決して悪意はないのだが、なぜか周りからは嫌われてしまう。
3度目なのに…結局、結婚に飽きてしまう私。きっかけは体の距離?
世の中には何度も結婚する人がいる。3度目の結婚が7年を迎え、ようやく落ち着いたと思ったら、「この結婚に飽きてきた」という女性に話を聞くことができた。彼女はなぜ結婚に飽きるのだろうか。
激しい描写じゃなくても困惑?キスシーンを子供がじっと見ていたら
ドラマで紡がれる男女の物語……決して激しい描写ではなくても、キスシーンが出てくることも少なくない。ふと隣を見ると子どもがじっと見つめていて、なんてことも、よくある話だ。そんなとき、母親たちはどんなふうに子どもに接しているのだろう。
私はみじめなのか? 30代独身、「早く嫁に行け」という親への憎悪
結婚しないと決めているわけではないが、どうしても結婚したいというわけでもない。そんな女性は多いのではないだろうか。ところが昔ながらの価値観をもつ親は、「早く嫁に行け」とうるさい。経済的な事情で別居が選択しづらい場合、どうしたらいいのだろう。
変わる離婚感!? 「離婚」を前向きにとらえ始めた女性たち
「離婚」を前向きにとらえ始めた女性たちの話です。自分の気持ちに執着しない、相手にも執着しない、結婚という制度にも執着しない。これはなかなかできることではない。だが、一部の女性たちにとって「離婚」は、不幸なことではなく、新たな人生のスタートなのだ。
真面目で退屈なモラハラ夫は「もう諦めた」…超熟年離婚を狙う51歳
歌手の水前寺清子さん(75歳)が、31年連れ添った6歳年下の夫と離婚していたことがわかった。心穏やかな今後を暮らしたいという気持ちに年齢は関係ないのかもしれない。
離婚しても一緒にいるのっておもしろい? 元夫婦の不思議な同居生活
別居から離婚というケースもあるが、同居したまま離婚が成立したものの夫が出ていかないというケースがある。しかも、その状態に女性のほうが慣れてきてしまったとか。不思議な元夫婦の関係とは。
「してくれないなら友達やめる!」と脅して…突如、大胆すぎる女たち
ドラマ『恋する母たち』(TBS系)で、夫に迫られた蒲原まり(仲里依紗)が、すぐ翌日に、まだ男女の関係になかった今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)に自ら迫るシーンが話題を呼んだ。突発的に大胆行動に出る女性の気持ちが「わかる」という女性は意外といる。
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