
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
14歳で見た衝撃の光景、実母との壊れた関係。そして彼を奪われて…
親子関係、家族関係が揺れている。一方で「家族なんだから、一度壊れてもやり直せる」という家族絶対幻想も生き残っている。だが実際に、関係が壊れたら他人より厄介なのが“家族”なのではないだろうか。
怪しい言動は確かにあった…既婚がバレて逃げた彼に騙され続けた理由
ロックバンド「BUNP OF CHICKEN」のベース直井由文さん(40歳)が、既婚であることを隠して女性とつきあっていたと「文春オンライン」が報じた。実際に、既婚者と知らずに男性とつきあったことがある女性に話を聞いた。
「浮気」の挙句の逆ギレは論外! 42歳妻がモテる夫に失望した瞬間
浮気をするならうまく隠し通してほしい。それができないなら浮気などする資格はない。そう思っている妻たちは多いのではないだろうか。バレたあげくの逆ギレなど論外なのだ。
アラフォーの恋の進め方とは?30代40代女性の恋の仕掛け方
アラフォーの恋の進め方は難しい。出会いはあっても恋愛に発展しない、恋愛になるとめんどうなことが増えそうだから踏み込めない……そんなアラフォー女性たちが多いようだ。大人の女性だからこそできる、アラフォーの恋愛の進め方について紹介したい。
彼女の言いなりになる20代男性の心理とは?
20代後半の男性たちの恋愛観は、「彼女の言いなり」。決して反抗しない、ケンカしない。気まずくなりたくないから。そして、「どうせわかり合えないのだから、ケンカするだけソン」らしい。こういう感覚で恋愛や結婚へと突入していく彼ら。これでいいのだろうか。
40代既婚女性の失恋。男性への恋心を断ち切って立ち直るには
既婚者でも恋に落ちることはある。片思いにしろつきあったにしろ、男性への恋が終わったとき、人は落ち込む。そこから女性たちはどうやって立ち直っていくのだろうか。40代既婚女性の失恋。男性への恋心を断ち切って立ち直るにはどうするのがよいのか、お伝えします。
恋人も婚約者も、美人の姉に寝取られて…姉妹をこじらせた大人の事情
同じような環境で育っていてもきょうだいの性格はまったく違う。愛情たっぷりに育てられたと周りが感じていても、当人がどう受け止めているかは別の話なのだ。
仮面夫婦になって気がついた、あの頃の「母の不倫」と深い孤独
親子といえども相手の気持ちはわからないことが多い。母が不倫をしていると知った娘の気持ちを母はわからないし、その母の孤独を娘が理解するのもむずかしいのではないだろうか。
互いを貪り尽くすような「W不倫」を経て辿り着いた、もっと深い関係
不倫関係にもいつか終わりが来る。その終え方とその後の選択はいくつかあるだろう。不倫関係は終わらせたものの、「心の友のような存在になっている」というケースもある。
嫉妬して支配して、彼の愛情を試してしまう…「束縛女」の歪んだ愛情
はたから見て羨むような家庭であろうと、どんなに愛されて育とうと、何かが歪むこともある。そもそも、何が「普通」なのかはわからないから、「歪み」もどこからが普通の範疇から逸脱しているのか判断ができないところもある。
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