
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
7年間の職場不倫を経験して…本当に大切な存在を失った40歳の後悔
恋愛とは楽しいけれど、一方で苦しくてつらいもの……。若いときに「つらくて苦しい恋愛」をした人は、そのときのある種の充実感や満足感が心に残っていて、それこそが恋と思いがちなのかもしれない。
ある日突然、夫が急死…義母からの電話で知った許せない「夫の秘密」
人間、明日はどこでどうなるかわからないもの。配偶者が、あるいは自身が明日、突然命を落とすこともありうる。そのとき、秘密を知ってしまったら……。どこに恨みをぶつけたらいいのかわからないと言う女性がいる。
私、軽く見られている?「正論ばかりの煙たい女」と彼にあしらわれ…
コロナ禍において、誰もが抑圧された日々を過ごしている。そんな中、自分の存在価値について考え込んでしまう人がいるのも納得できるのではないだろうか。
真面目ないい人の別の顔? 彼の“過去”に見え隠れするクズ男の片鱗
婚約したあとに相手の両親が反対しているとわかったり、さまざまな問題が降りかかったりしたら、結婚を取りやめたほうがいいのかと考えてしまうことだろう。結婚がうまくいかないと思われる条件を目にすると、気持ちは揺れるばかりだ。
恋人みたいな夫婦の離婚危機? 夫が打ち明けた衝撃的な秘密に妻は…
人生には考えたこともなかったようなことが起こる。恋人のような夫婦を公言していた夫婦が陥った事態とは。
30代、3児の母の危うい初恋…退屈な金持ち暮らしから抜け出したい
結婚してから、生まれて初めて恋をしたという女性がいる。恋して彼女は、初めて「感情」の揺れ動きを経験したという。恋にはまった彼女を断罪することはできない。
コロナ禍で考えた「私が生きている意味」、そして気づいた怒りの正体
「夫に対するイライラが止まらない」。そんなふうに言う女性たちは少なくない。夫へのイライラは、もしかしたら自分へのイライラなのかも、と気づいた女性が話を聞かせてくれた。
承認欲求を満たしたいだけ? 寝取るのが趣味の女友だちにモヤモヤ…
男性の前と女友だちの前とで、態度を変える女性は嫌われがち。だが実際には、女友だちとしては「羨ましい」という本音があるのかもしれない。
夫が突然「経済制裁」をかけてきた! その裏に女性の影がチラついて
家庭の家計は誰がどのように管理するべきなのだろうか。最近、少しずつ夫が生活費を妻に渡す家庭も増えつつあるようだ。夫が経済を握っている場合、どうしても妻が不自由を感じるケースが多い。
「女だからでしゃばるな」と育てられた女が、結婚に幻滅して選んだ道
この国では、何でもいまだにステレオタイプでカテゴライズされることが多い。「男だから」「女だから」が顕著な例だろう。そういう言葉にひっかかってしまうと、人より生きづらくなるのも確か。それでも日々闘ってしまう女性がいる。
その道のプロ・専門家約900人
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