
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
結婚を考えた彼に14歳の隠し子?過去を知る人物が明かした「秘密」
結婚を考えている彼に秘密があった。その秘密を知ったとき、いったいどう対処すればいいのだろうか。
これはもう愛じゃない、たぶん執着…。結婚後の失恋を引きずる43歳
妻であろうと母であろうと、恋に落ちてしまうことはある。そしてその恋を失ったとき、独身時代よりずっと深く執着してしまうと話す女性は少なくない。結婚後の恋は、独身時代の恋より深さが違うからだろうか、あるいは他に理由があるのだろうか。
嫉妬深いのに求めてこない彼。それなのにプロポーズしてきた理由は…
つきあい始めは求めてきた彼が、いつの間にか求めてこなくなり、そんな中でプロポーズ。それをどう受け止めたらいいのだろうか。
「夫の不倫」は妻の責任なのか? 相手の両親に責められ慰謝料まで…
有名人のケースではあるが、夫の不倫が発覚すると妻が出てきて釈明するケースが多々ある。一般の社会においても、そういったことはあり得るのだろうか。
一流の夫を持つ“幸せな女”を演じ続ける…欺瞞だらけの母を捨てた私
家の中のことは他人には言わない、身内の恥は隠す。それが日本では昔から一般的だ。だが、それを「欺瞞」だとして、母と精神的に縁を切ったと話してくれた女性がいる。
家族だけが知る別の顔…近所でも評判の「明るくていい人」が抱える闇
DV男ほど外面がいいとよく言われる。では女性はどうなのだろう。「明るくていい人」という評価がなされてしまうと、息苦しくなる側面はないのだろうか。
他人を貶めて優位に立とうとする嫌な女友だちが窮地に…助けるべき?
生き方や価値観は人それぞれ。他人を羨んでも始まらない。ましてや他人を貶めて自分が優位に立とうとするなど言語道断だ。とはいえ、そういうことをする人がいるのも事実ではある。そんな友人が窮地に立たされたとき、どういう態度をとればいいのだろう。
社内不倫の重すぎる制裁…不安定で衝動的な地雷女に人生を狂わされて
不倫は世間の価値観では、決していいことではない。犯罪ではないとはいえ、発覚すれば多くのものを失う。実際、発覚してから人生が狂ってしまった男性に話を聞いた。
ご近所同士の恋? 散歩中に知り合った男性に惹かれていく自分が怖い
いまだ在宅勤務の人は少なくない。近所を散歩する機会が増え、近所の人の生態や町の風情に初めて気づかされたという声もある。そんな中、近所の男性に心揺れる女性もいる。
バーチャルセフレだったのか…?出張先で出会った年下男と私の関係
恋をすると相手に、そしてその状況に夢中になる。これが「本物の恋」だと思い込み、全身全霊で相手を思うものだ。ところがその恋に影がさし、相手の態度が変わっていくと、「いったい、あれは何だったのだろう」と思うようになることも多い。
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