山室 賢司

うなぎ ガイド 山室 賢司

やまむろ けんじ

東京下町生まれ。鰻好き。2000年より、特に意識して鰻屋めぐりを始める。2009年より鰻屋めぐりに関するブログを開設。2010年にはブログの情報をまとめたサイト「うなぎのぼり」を始める。食べ歩き軒数は約150軒超。

ガイド記事一覧

  • うなぎ絶滅危機を救え!うなぎの街、浦和の取り組み

    うなぎ絶滅危機を救え!うなぎの街、浦和の取り組み

    江戸時代より中山道の宿場町として繁栄した浦和。当時は川魚が多く生息する水郷地帯で、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていた。行楽客に地場の鰻を蒲焼にして出したところ味が良いと評判になったのが「浦和のうなぎ」の始まりだ。現在では「浦和のうなぎを育てる会」が伝統を受け継ぎ、浦和のうなぎ祭りや「うなぎの完全養殖」実現に向けた募金活動に取り組んでいる。

    掲載日:2015年11月16日うなぎ
  • 関東うなぎ料理人の総本家「入谷鬼子母神門前のだや」

    関東うなぎ料理人の総本家「入谷鬼子母神門前のだや」

    明治元年創業、関東のうなぎ料理人の総本家「野田屋東庖会」の直営店「のだや」。江戸の伝統を受け継ぐ職人集団が作りあげる伝統的なうな重をはじめとする、うなぎ創作料理は絶品。のだや流「匠の技」を堪能することができる。

    掲載日:2015年09月19日うなぎ
  • 二種類のタレで食べ比べ「うなぎ創作 鰻樹 -manju-」

    二種類のタレで食べ比べ「うなぎ創作 鰻樹 -manju-」

    埼玉県吉川にうなぎ創作料理のお店「鰻樹 -manju-」が2015年8月にオープン。鰻問屋を経て埼玉県松伏の「川昌本店」で修行した店主が作る「うなぎの皮焼き」がクセになる。

    掲載日:2015年09月15日うなぎ
  • 鰻屋でせかすのは野暮というもの 新御徒町「やしま」

    鰻屋でせかすのは野暮というもの 新御徒町「やしま」

    鰻は裂きたて蒸したて焼きたてに限るという。注文が入ってからひとつひとつ裂いて焼くため時間がかかるため、蒲焼が出てくるまで新香で酒を飲むというのが昔ながらの粋というもの。「鰻屋でせかすのは野暮」という言葉もここからくるものだ。今回は新御徒町「やしま」を訪問いたします。

    掲載日:2015年07月21日うなぎ
  • 俺のうなぎ!新スタイルの鰻屋さん登場「銀座ときとう」

    俺のうなぎ!新スタイルの鰻屋さん登場「銀座ときとう」

    俺のシリーズを次々と立ち上げている「俺の株式会社」から、鰻専門店「銀座ときとう」が登場。東京の有名鰻店で修業したという店主(時任さん)の鰻料理と、ワインソムリエの店長さんが教えてくれる鰻に合うというワインが楽しめる。

    掲載日:2015年07月07日うなぎ
  • トロトロにとろける幸せ!! 麹町「うなぎ秋本」

    トロトロにとろける幸せ!! 麹町「うなぎ秋本」

    古くは旗本屋敷や商家などでが置かれ日本橋と並んでの繁華街だった麹町。明治末期の創業「うなぎ秋本」東京では珍しい甘口のタレとフワッとトロトロのうな重が楽しめる。

    掲載日:2015年05月28日うなぎ
  • うなぎ伝説?三島のうなぎの美味しさの秘密!

    うなぎ伝説?三島のうなぎの美味しさの秘密!

    三島では明治維新までうなぎを食べなかった!?水の都、三島。三島のうなぎの美味しさの秘密について三島商工会議所の方にお話を伺ってきた。三島の人気鰻屋さん三軒もご紹介!

    掲載日:2015年05月19日うなぎ
  • 「夜のお菓子」うなぎパイの秘密に迫る!専門店も登場

    「夜のお菓子」うなぎパイの秘密に迫る!専門店も登場

    うなぎパイで知られる「春華堂」は1887年(明治20年)浜松の露店和菓子屋として創業。うなぎエキスとガーリックを調合した、うなぎパイは1961年(昭和36年)に登場。年間生産量は、地球の直径とほぼ同じ長さという浜松を代表する人気のパイ菓子だ。今回はその人気の秘密に迫る。

    掲載日:2015年04月15日うなぎ
  • 業界専門家に聞く!将来ウナギは食べられなくなるの?

    業界専門家に聞く!将来ウナギは食べられなくなるの?

    2014年、IUCN(国際自然保護連合)がニホンウナギをレッドリスト(絶滅危惧IB類(EN))に指定した。しかし、スーパーに行けば蒲焼商品は並んでいる。ファストフード店でも販売している。ホントのところどうなのだろうか? ウナギについてもっと知りたい、知ったほうがよいと思った。フェイスブックやツイッターなどでウナギについての情報発信をされている業界専門誌「日本養殖新聞」取締役 高嶋茂男氏にお話を伺った。

    掲載日:2015年04月07日うなぎ
  • ラストエンペラーの弟も訪れた鰻の老舗「高嶋家」

    ラストエンペラーの弟も訪れた鰻の老舗「高嶋家」

    ビルに囲まれた界隈に老舗らしさを残す、創業1875年(明治8年)の日本橋小舟町高嶋家。今回は身に甘みがあり、ねっとりした食感が特徴的な大井川のブランド鰻「共水鰻」を使用した人気の鰻のコース料理をいただく。

    掲載日:2015年03月17日うなぎ