テレビ
テレビのメーカー別トレンド
テレビについて、メーカーそれぞれの特徴とおすすめ機種をまとめてみました。
記事一覧
LGのおすすめテレビ、液晶方式と大画面OLED
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大橋 伸太郎日本のメーカー各社の液晶テレビに最も多く使われているのが韓国LGのパネルです。4Kパネルも高評価、昨年には世界に先駆けてOLED(有機ELパネル)の大画面テレビを発売、日本にも上陸しました。

シャープ AQUOS(アクオス)の特徴とおすすめテレビ
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大橋 伸太郎ブランドネームはAQUOS(アクオス)。液晶パネルの生産からセットまで一貫して手掛け国内で圧倒的なシェアを誇りました。しかし垂直統合型メーカーの例に漏れず、設備投資の重みで経営悪化、今年2016年、鴻海の財政支援を受け入れ実質上傘下に入りました。今季から大画面にも海外製パネルを採用する一方、8K解像度の4K NEXTを継続、液晶方式リーダーに変わりはありません。

パナソニック VIERA(ビエラ)の特徴とおすすめテレビ
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大橋 伸太郎ブランドネームはVIERA(ビエラ)。液晶とプラズマ両方式を生産していましたが、2013年をもってプラズマ方式での生産を終了しました。傘下にパナソニックディスプレイを擁しパネル生産からセットまで手掛ける垂直統合型メーカーの代表でしたが、現在手掛ける大画面テレビは海外製液晶パネルを使用しています。

ソニー BRAVIA(ブラビア)の特徴とおすすめテレビ
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大橋 伸太郎テレビのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回はソニー編です。ブランドネームはBRAVIA(ブラビア)。液晶方式として国内メーカーで初めて3Dに対応。グループ企業にソニー・ピクチャーズを擁し、業務用映像機器の信頼厚い同社らしく、4Kに積極的な姿勢を見せています。2013年には他社に先駆けて4Kテレビのラインナップ化を実現、ほぼ独占的なシェアを獲得しました。

REGZAの特徴は?東芝テレビのおすすめ商品とこだわり
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大橋 伸太郎東芝テレビのブランドネームはREGZA(レグザ)。技術志向の強いメーカーで、特に映像エンジン(プロセッサー)の開発に定評があります。2011年に国内初の4Kテレビ「セルレグザ」を発売、その後はいち早く中型画面までラインナップに着手、4Kリーディングメーカーの一社です。

日立 Wooo(ウー)の特徴とおすすめテレビ
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大橋 伸太郎液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回は日立編です。ブランドネームはWooo(ウー)。プラズマ方式国内二社の一翼を担ってきましたが自社生産を止め、パナソニックと生産統合しました。中大型画面も徐々に液晶方式に重心を移しています。

三菱 REAL(リアル)の特徴とおすすめテレビ
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大橋 伸太郎液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回は三菱編です。ブランドネームはREAL(リアル)。すべて液晶方式で、ブルーレイディスクとハードディスクの両方を内蔵したオール・イン・ワンタイプのオリジネーターです。

パイオニアのおすすめ薄型テレビ
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大橋 伸太郎液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回はパイオニア編です。ブランドネームはKURO(クロ)。パイオニアの映像へのこだわりが結晶した、唯一無比のテレビがKUROであるといえるでしょう。
