三菱のテレビ:REAL(リアル)
オール・イン・ワン・タイプのオリジネーター

三菱のREALは、3D、ハードディスク、ブルーレイなど、全部入りが特徴です

三菱のREALは、3D、ハードディスク、ブルーレイなど、全部入りが特徴です

三菱はかつてはブラウン管を自社生産、1980年代後半に大画面高画質テレビCZでマニア層の熱狂的支持を得、オーディオビジュアル時代開幕を先導したメーカーです。

AV家電に消極的な一時期がありましたが、その間も高画質イメージはPC用ディスプレイ「ダイヤモンドトロン」に継承されていました。ソニー、東芝と同様に薄型テレビへの転換に時間が掛かりましたが、無線やブルーレイ&ハードディスク録画等、新しいユーザー層にターゲットした製品で、“REAL”のブランディングを果たしました。パネルはVA型でサムスンを始め海外メーカーから調達しています。

三菱“REAL”の特徴は、きめ細かい録画機能にあります。ブルーレイとハードディスクの両方にダイレクト書き込みが可能な録画型テレビはずっと三菱だけでした。2012年4月時点でREALを代表するラインは、ブルーレイ&ハードディスクの両方を内蔵したMDR2(55V、46V、40V)とBHR500(46V、40V、32V、26V)/BLR500(22V)といえるでしょう。業界全体の趨勢にならい、USB外付方式のDRW2もラインナップに加わりました。

MDRとBHRの違いは前者は3Dに対応、他にハードディスク容量(1TB/500GB)の差でどちらもブルーレイディスクにハードディスクを介さず直接録画が出来ます。もちろんハードディスクからのダビングもできます。AVC RECでDVD-R/-RWにフルハイビジョン記録することも可能。10~12倍長時間録画、CFカットと機能も充実、現時点で最も使い勝手のいい録画テレビです。


三菱 REALのガイドおすすめ機種

ブルーレイ&ハードディスクの2ウェイ録画対応機種LCD-40MDR2をお薦めします。1TBの大容量ハードディスクを搭載、カーボンナノチューブ+樹脂のハイブリッド素材によるNCV振動板を使ったスピーカーを8基、スーパーウーファー2基計10基のダイヤトーンサウンドも特徴。

録画が出来て、3Dディスクを含むBD-ROMソフトを豊かな響きで楽しめる世界で一番シンプルなホームシアターシステムです。

>>REAL LCD-40MDR2 [40インチ](価格.com商品ページへ)

 



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