宇宙・天体
星空にまつわる豆知識、トリビア
知っていると役立つ、あるいは誰かに自慢できるかもしれない。そんな星空にまつわる情報をお届け。
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1光年は何キロメートル (km)? 宇宙の距離を表す単位
ガイド記事景山 えりか「●光年先に天体が発見された!」こんなニュースが飛び込んできても、1光年が何キロメートル(km)か、その距離をイメージするのは難しいですよね。そこで、天文ニュース・プラネタリウムの解説・星空ツアーのガイドでも使われる「光年」についてわかりやすく解説します。

11月14日は68年ぶりのウルトラスーパームーンが出現!
ガイド記事景山 えりか2016年11月14日は、今年のうちで月が地球にもっとも近づいたタイミングで満月をむかえ、スーパームーンになります。しかも、月と地球の距離がぐんと縮まって、なんと68年ぶりの近さとなるのです!

七夕の夜に織姫と会う彦星を見つけてみよう!星座の探し方
ガイド記事景山 えりか天の川の両岸に離れ離れとなり、年に一度7月7日、七夕の夜に織姫と会う彦星……。それでは実際の夜空では、織姫と彦星は本当に会えているのでしょうか? 七夕にまつわる星座や夏の大三角を夜空に見つけるコツをご紹介します。

2018年7月31日、15年ぶりに大接近する火星を見よう!
ガイド記事景山 えりか【2018年7月更新】地球のひとつ外側の軌道をまわっている火星は、約2年2ヵ月の周期で地球への接近を繰り返しています。接近するということは、そのぶん明るく、大きく見えるということ。2018年は、2003年以来15年ぶりの「大接近」となり、夜空の中でその存在感を増しています。最接近する7月31日を過ぎても、しばらくは肉眼で十分に楽しめるので、この機会に火星を観察してみましょう。

3月9日は部分日食! 特別な機会を逃さない方法
ガイド記事景山 えりか3月9日は、日本全国で「部分日食」が見られます。国内で見られる日食としては、およそ4年ぶり! 今のうちに時間帯や観察方法を確認して、当日は特別なひとときを楽しみましょう。

なぜちょうこくしつ座が星座の名前に?!神話のない不思議な星座たち
ガイド記事景山 えりかなぜ「ちょうこくしつ座」が星座の名前になったのでしょうか。星座と聞いて思い浮かぶのは、神様や英雄、動物の姿。それらの星座には、神話や冒険物語がつきものです。しかし世界共通の88星座の中には、「これも星座の名前なの?!」と驚いてしまうようなものもあります。

人気上昇中! 「スーパームーン」の魅力とは
ガイド記事景山 えりか近年人気が高まり、ネットでも話題にのぼるようになった「スーパームーン」。一体どのあたりがsuperなのでしょう? 多くの人を心をひきつけるスーパームーンの魅力を探ります。

中秋の名月っていつ?意味は? 満月とは限らない理由
ガイド記事景山 えりか2018年の「中秋の名月」は、9月24日(月)です。「秋の十五夜」とも呼ばれるこの月は、一年のうちでもっとも美しいといわれ、昔からお月見をする習わしがあります。ところで、9月の満月は、25日(火)です。そう、中秋の名月と満月は、必ずしも一致しません。それはなぜでしょう? 理由をわかりやすく解説します。

月の名前と旧暦の関係…日ごとに変わる呼び方
ガイド記事景山 えりか旧暦の日付に対応する月の名前と月齢の違いについて解説します。月齢とは、月が新月になった瞬間から経過した時間を、日単位で表したもの。人間でいう年齢のようなものです。昔の日本人は、日に日にカタチを変えていく月に親しみをこめて名前をつけました。

七夕は年に1度じゃない!? 新暦七夕と伝統的七夕
ガイド記事景山 えりか七夕の物語では、織姫と彦星が会えるのは年に1度だけ。けれど現代では、年に3回も七夕があるのです! その理由は、七夕と暦の関係から導くことができます。今回は、新暦七夕と伝統的七夕について解説しながら七夕をご紹介いたします。
