注文住宅
家づくりのイメージづくり・アイデア
「○○な家にしたい」というイメージづくりに役立つアイデアやノウハウを、建築家や専門家が紹介します。
記事一覧
「木でできた家は気持ちいい」は本当か?
ガイド記事
佐川 旭人間が健やかに暮らすには温度・湿度はもちろん香りや睡眠に至るまでさまざまな要因が求められます。無垢の木でつくった家は気持ちがいいと聞きますが、人間の身体にどのように働くのか、睡眠・調湿・香りの3つの点から検証してみましょう。

後悔しない二世帯住宅を建てる4つのポイント
ガイド記事
八納 啓造二世帯住宅を手に入れるときに、将来のことや夫婦自分たちの意見をしっかりと話し合っておかないと、後々後悔することが起こります。満足できる二世帯住宅を建てる、4つのポイントをお伝えします。

新耐震でも倒壊?気になる一戸建ての地震対策
ガイド記事
佐川 旭住宅業界にとって今年最大のショックは熊本地震ではないでしょうか。それは「新耐震基準」の建物にも被害がでたからです。調査の結果、接合部の仕様が不十分であることが要因の一つとして推測されています。

地域コミュニティを重視した“開く家”のつくり方
ガイド記事
佐川 旭近年、特に東日本大震災以降たとえ核家族であっても地域とのつながりを求める工夫や住まいづくりが見られます。つまり地域に閉じた家づくりではなく「開く家づくり」です。その考え方と工夫の仕方を紹介します。

自然素材・高気密・高断熱にすれば健康住宅ですか?
ガイド記事
佐川 旭「健康住宅」の定義はさまざまで、よく自然素材でできた家や高気密・高断熱の家などが紹介されたりします。最近の動向をふまえながら、あらためて健康住宅を見つめ直してみましょう。

熊本地震から学ぶ―倒れない家をつくる
ガイド記事
佐川 旭今年4月14日から断続的に発生した熊本地震から半年が過ぎ、様々なことが明らかになってきました。これから家を建てようとしている人は倒壊している映像を見て当然耐震性の高い家づくりに関心をもたれたことでしょう。倒れない家をつくるにはどうしたらよいかを考えていきましょう。

30~40代共働き世帯に薦めたい、家族がつながる間取り
ガイド記事
佐川 旭新築を求める一次取得者は30~40代の共働き世帯が中心です。特にこの世帯は安心して子どもを育てられる環境を意識し、さらに家族団らんを強く考え、つながる住まいづくりを目指す特徴があります。間取りにどんな工夫が求められるのでしょうか?

家に表情を与えるファサードのつくり方
ガイド記事
佐川 旭ファサードとはつまり、建物の正面の外観(家の顔)のことです。家の顔ですから、見た目の印象をよくし、表情をつけることがポイントです。

和のこころをとり入れた住まいづくり
ガイド記事
佐川 旭日本人が昔から大切にしていたものは日々の暮らしへのさりげない目配りや気配りです。特に夏ほど、すだれ、風鈴などの「和」の演出が似合う季節はありません。今回は和のこころをとり入れた住まいづくりを見ていきましょう。

心地よいサニタリー空間をつくる寸法とアイデア
ガイド記事
佐川 旭浴室・洗面室・トイレなどのサニタリー空間は一般的に狭いところです。その中で立つ、かがむ、腰をかける、服を脱ぐ・着るなどのさまざまな動作をします。そのため、基本となる広さや寸法をおさえながらも安心・安全への配慮はかかせません。
