絵本
クリスマスの絵本(2ページ目)
クリスマスプレゼントにも贈りたい!クリスマスの絵本、雪の絵本、おすすめ冬の絵本を選びました。
記事一覧
雪が招いた少年の成長物語 『雪の日のたんじょう日』
ガイド記事大橋 悦子バーバラ・クーニーの美しい雪の絵が、読む人の心にしみいってくるような『雪の日のたんじょう日』は、誕生日を心待ちにしていた少年の成長物語でもあります。雪がもたらす落胆を乗り越え、彼が経験する心温まる結末にどうぞご期待ください。

12月 ヨーロッパ発プレミアムなクリスマス絵本
ガイド記事大橋 悦子クリスマスが大好きなのは子どもたちだけではありません。どうやら世界中の絵本作家もまた、クリスマスが大好きで、クリスマス絵本をたくさん作ってきました。そんな絵本の中からヨーロッパ生まれの心温まる作品をご紹介します。

クリスマスに交わる優しい心『こびとのくつや』
ガイド記事千葉 美奈子いもとようこさんの愛くるしく親しみやすい絵で描かれた『こびとのくつや』。クリスマスが近づいた夜、靴屋夫婦と小人たちの間に温かい心が交わります。グリム童話の代表作を原作とした絵本です。

サンタに会いたい子に『ファーザー・クリスマス』
ガイド記事大橋 悦子「サンタクロースって本当にいるの?」 子どもたちからそんな疑問を投げかけられた時は、『ファーザー・クリスマス』を読んであげて下さい。イギリスの小説家J.R.R.トールキンが愛息たちのために綴ったサンタクロースの書簡集です。

そこはまるで夢の国『サンタをのせたクリスマス電車』
ガイド記事大橋 悦子もしも今年がホワイトクリスマスだったら、その時、私は迷わず『サンタをのせたクリスマス電車』を手にしていることでしょう。輝くばかりの美しさを持った、心温まるこの作品は、雪の聖夜とメリー・クリスマスの響きが何より似合いそうです。

ちょい悪サンタが案内人『サンタクロースの辞典』
ガイド記事大橋 悦子『サンタクロースの辞典』の中で、サンタは見事なまでに、フランス語の案内役をつとめています。時にはサンタ自身のプライベートや失敗談まで披露して大活躍。カラフルで、ポップで、ユーモラスな、とびきりのクリスマス絵本をご覧ください。

寒い夜にママのお膝で読みたい『ゆきがやんだら』
ガイド記事大橋 悦子酒井駒子さんの絵には、いつも独特の柔らかさと温かさがあります。その酒井さんが、街なかに静かに降り積もっていく雪と、おさな子の雪への憧れを静かに描いた作品『ゆきがやんだら』をご紹介します。

雪遊びは楽しいぞ! 『とらたとおおゆき』
ガイド記事大橋 悦子『ぐりとぐら』で、日本中の子どもたちの心を捉えている中川李枝子さんの絵本です。虎の子・とらたが大雪の日に経験した楽しい雪遊びのお話は、小さな読者にとって、とらたと一緒に楽しい雪遊びを体験できる特別な物語です。
