フィンランド
フィンランド沿岸地域と群島
トゥルク、ラウマ、ハンコ、ヴァーサなどフィンランドの海岸線に点在する都市をご紹介します。
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バルト海・ボスニア湾の沿岸地域と群島
ガイド記事
こばやし あやな西の古都トゥルク周辺のバルト海沿岸都市や、ボスニア湾に面する西部の諸都市、そしてボスニア湾の入口部に無数に集まった群島。これらのエリアに共通するのは、海風のそよぐおおらかで清々しい雰囲気と、歴史的に西側の大国スウェーデンから受けた影響が今も色濃く見られるということ。長らくヨーロッパ諸国とフィンランド国内との架け橋であった、西部沿岸地域の独特の魅力を紹介します。

西の古都トゥルクのおすすめ観光スポット10選
ガイド記事
こばやし あやなスウェーデン統治時代の首都であり、ハンザ同盟の主要都市としてヘルシンキよりも長く歴史を刻んできたフィンランド南西の街、トゥルク。幾度も戦火にのまれ街並みは一変しましたが、スウェーデンの影響を色濃く受けた大聖堂や古城などが、今も中世の面影を残しています。また郊外には、息を呑むほど美しい近現代教会が点在。新旧の魅力あふれる、トゥルクおすすめの観光スポット10選をご紹介します。

素朴な母の味と日本文化の発信拠点、やすこの台所
ガイド記事
こばやし あやなフィンランドの古都トゥルクの中心街にある日本食レストラン、やすこの台所。オーナー兼調理担当の片山安子さんが、フィンランド人も日本人も誰もが気軽に立ち寄って日本のおふくろの味を楽しめればと願って始めたお店で、今やフィンランド国内の日本愛好家や在住日本人の間では、その名を知らない人はいないほどの名物店に。旅の途中にふと故郷の味が恋しくなったら、旅疲れを癒しに顔を出してみてはいかがでしょう。

フィンランド3大古城の歴史と観光案内
ガイド記事
こばやし あやな「フィンランド3大古城」に数えられるのは、南西部の街トゥルクのアウラ川河口にそびえ立つトゥルク城、中南部の街ハメーンリンナの街外れに佇むハメ城、そして東部カレリア地方のサヴォンリンナの水上に浮かぶオラヴィ城。いずれも、フィンランドがスウェーデンとロシアとの攻防戦の狭間で揺れていた中世の時代に、軍事や統治の拠点として建てられました。それぞれの城のロマンあふれるヒストリーと、現在の姿を紹介します。
