うなぎ
東京近郊のおすすめうなぎ店
東京近郊のおいしいうなぎのお店をご紹介します。
記事一覧
金のうな丼とうなぎ尽くしコースが人気!「川昌本店」
ガイド記事
山室 賢司鰻屋さんというと「うな重」や「うな丼」を思い浮かべることだろう。女性にとってはちょっと量が多いとか、いろいろなものを食べたいという声を聞くことがある。今回は、埼玉「川昌本店」の日本料理をベースとした鰻料理人である飯塚料理長が作りだす、鰻尽くしの創作料理コースをご紹介いたします。

うなぎ絶滅危機を救え!うなぎの街、浦和の取り組み
ガイド記事
山室 賢司江戸時代より中山道の宿場町として繁栄した浦和。当時は川魚が多く生息する水郷地帯で、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていた。行楽客に地場の鰻を蒲焼にして出したところ味が良いと評判になったのが「浦和のうなぎ」の始まりだ。現在では「浦和のうなぎを育てる会」が伝統を受け継ぎ、浦和のうなぎ祭りや「うなぎの完全養殖」実現に向けた募金活動に取り組んでいる。

クセになるコクと味!うなぎラーメン 亀戸「八べえ」
ガイド記事
山室 賢司うなぎのラーメンがあるのをご存じだろうか?うなぎエキス100%、コラーゲンとビタミン豊富な濃厚ラーメン、まさに美容と健康のラーメンなのだ。創業は40年ほどになるという亀戸の「うなぎ活魚天ぷら八べえ」を訪ねた。

関東うなぎ料理人の総本家「入谷鬼子母神門前のだや」
ガイド記事
山室 賢司明治元年創業、関東のうなぎ料理人の総本家「野田屋東庖会」の直営店「のだや」。江戸の伝統を受け継ぐ職人集団が作りあげる伝統的なうな重をはじめとする、うなぎ創作料理は絶品。のだや流「匠の技」を堪能することができる。

二種類のタレで食べ比べ「うなぎ創作 鰻樹 -manju-」
ガイド記事
山室 賢司埼玉県吉川にうなぎ創作料理のお店「鰻樹 -manju-」が2015年8月にオープン。鰻問屋を経て埼玉県松伏の「川昌本店」で修行した店主が作る「うなぎの皮焼き」がクセになる。

鰻屋でせかすのは野暮というもの 新御徒町「やしま」
ガイド記事
山室 賢司鰻は裂きたて蒸したて焼きたてに限るという。注文が入ってからひとつひとつ裂いて焼くため時間がかかるため、蒲焼が出てくるまで新香で酒を飲むというのが昔ながらの粋というもの。「鰻屋でせかすのは野暮」という言葉もここからくるものだ。今回は新御徒町「やしま」を訪問いたします。

俺のうなぎ!新スタイルの鰻屋さん登場「銀座ときとう」
ガイド記事
山室 賢司俺のシリーズを次々と立ち上げている「俺の株式会社」から、鰻専門店「銀座ときとう」が登場。東京の有名鰻店で修業したという店主(時任さん)の鰻料理と、ワインソムリエの店長さんが教えてくれる鰻に合うというワインが楽しめる。

トロトロにとろける幸せ!! 麹町「うなぎ秋本」
ガイド記事
山室 賢司古くは旗本屋敷や商家などでが置かれ日本橋と並んでの繁華街だった麹町。明治末期の創業「うなぎ秋本」東京では珍しい甘口のタレとフワッとトロトロのうな重が楽しめる。

ラストエンペラーの弟も訪れた鰻の老舗「高嶋家」
ガイド記事
山室 賢司ビルに囲まれた界隈に老舗らしさを残す、創業1875年(明治8年)の日本橋小舟町高嶋家。今回は身に甘みがあり、ねっとりした食感が特徴的な大井川のブランド鰻「共水鰻」を使用した人気の鰻のコース料理をいただく。

生蒸のうなぎとおもてなしの心「活鰻の店つぐみ庵」
ガイド記事
山室 賢司珍しい生蒸の蒲焼がいただける活鰻の店つぐみ庵。先代が上野でツグミの店を営業していたのが店名の由来。昭和40年頃、店主が田端にツグミと鰻の店をはじめたが現在はもともとの住居でる駒込にて駒込のつぐみ庵として営業している。
