うなぎ
東京近郊のおすすめうなぎ店(2ページ目)
東京近郊のおいしいうなぎのお店をご紹介します。
記事一覧
鰻食文化を守るべく奮闘する「蒲焼割烹 根ぎし宮川」
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山室 賢司初代が「つきじ宮川本廛」で修業し、1941年(昭和16年)に暖簾分けとして根岸で創業し、2017年5月にリニューアルオープンした。バランスの良い伝統的なうな重からは、三代目店主の「うなぎ食文化を守りたい!」という思いが伝わってくる。

老舗割烹料亭でいただくうな重「神楽坂 志満金」
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山室 賢司創業1869年(明治2年)の老舗「神楽坂 志満金」。神楽坂は旧花街であり文豪ゆかりの地でもある、当時は「島金」という屋号で営業をしていたようだ。純和風の落ちついた店内でいただく、あっさり系うな重と香り高い山椒を楽しんだ後は、食後の抹茶と菓子の嬉しいおもてなしがある。

鰻串焼き専門の店 「うなぎ串焼くりから」
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山室 賢司西武新宿線中井駅から徒歩3分、中野の鰻串焼の店「川二郎」で修行したという店主が2013年11月にオープンした「うなぎ串焼くりから」。鰻の貴重な部位を隅から隅まで串焼きで楽しめます。

お洒落空間な和空間でいただく鰻料理 鰻菜詩GINZA
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山室 賢司【閉店】2012年6月銀座にオープンした養鰻場直営、鰻中心の和食割烹「鰻菜詩」。ガラス張りのオープンキッチンを囲むカウンター席、照明が落とされた店内はなんともお洒落空間な和空間だ。鰻料理をはじめ和食メニューやワインの取り揃えも豊富。接待や女子会、記念日など様々なシチュエーションに対応してくれるお店だ。

川魚問屋直営店でスタミナ補給 まんまる池袋店
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山室 賢司蒸し暑い夏にはどうも食欲が落ちる、そんな時は鰻だ。鰻には、ビタミンA,B1,B2,D,EやDHA,EPAなどの栄養素が豊富で疲労回復や滋養強壮に効くと言われている。楽しく飲んで食べてスタミナ補給をしたいところだ。今回ご紹介する店は、1897年(明治30年)創業の鯉や鰻を扱う川魚問屋「鯉平」の直営店で、1999年(平成11年)に開店している。

老舗「鰻はし本」のランチうな丼と鰻の切手!?
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山室 賢司今回はAll About「散歩」ガイドの増田剛己さんと、「切手収集」ガイドの板橋祐己さんが切手散歩をするということで、散歩好きな私もご一緒させていただいた。散歩の途中で鰻の切手と出会い、老舗の鰻屋さんのトロッと上品なランチうな丼と出会う。鰻を食べに行こうと、お店の下調べをしてから行くのも良いが、たまにはフラッっと立ち寄る鰻屋さんもよいものだ。散歩は出会いと発見があるから面白いのかもしれない。

斎藤茂吉が愛した渋谷道玄坂 花菱
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山室 賢司アララギ派を代表する歌人斎藤茂吉は、鰻好きとしても知られている。斎藤茂吉の日記から鰻を食べた回数を調べている文献があり、それによると902回となるそうだ。昭和初期の創業の渋谷道玄坂花菱、斎藤茂吉が贔屓にしていたと言われ歌にまで詠んでいる。斎藤茂吉が愛したといううな重とはどんなものだったのか想像しながらいただく、ボリューム感とコクのバランスのよいうな重。

オペラ鑑賞の前に、うな重はいかがでしょう?赤垣
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山室 賢司京王線の初台駅、新国立劇場やオペラシティーへ観劇に行かれる方には馴染みの駅だろう。いつもは新国立劇場直結の北口で出るところ南口で出ると、また違った初台の顔がある。どこか懐かしい商店街の中に、昭和レトロなうなぎ屋赤垣がある。観劇の前にトロっと柔らかい、うな重はいかがでしょうか?

創業は1946年、老舗と軒を連ねる「日本橋 伊勢定」
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山室 賢司創業は1946年、日本橋室町三越前の「伊勢定」。初代の出身地が群馬県伊勢崎市であり、名前の定をつけて店名を伊勢定としたそうだ。歴史深い室町界隈は「にんべん」や「山本山」の老舗が軒を連ねる。テーブル席から個室、座敷とシチュエーションに合わせて席を選ぶことができ、うなぎ料理の種類、グレードも豊富でありいろいろ選べるのが嬉しい。

関東風と関西風。焼き方を選んで楽しい「稲毛屋」
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山室 賢司西日暮里、不忍通りに面した昭和2年創業の稲毛屋さん。カウンター上には地酒中心の一升瓶が種類豊富にずらりと並ぶ。定期的に日本酒の会を催しているところからもこだわりが伺える。蒲焼では蒸の入った柔らかい関東風と蒸さずに焼くプリッとした食感の関西風を選べるのも楽しみのひとつだ。
