マンション物件選びのポイント
マンションの構造・耐震性(2ページ目)
マンションの構造、耐震性,、耐火性について解説します。免震マンションの特徴やマンションが建つ地盤のチェックポイントなど、地震や火事に強いマンションの見極め方を伝授。
記事一覧
ピロティ形式のマンションが地震に弱い理由
ガイド記事
井上 恵子土地を有効活用するために、1階部分を柱だけの空間構造にして駐車場や通路などに利用する建物の形を「ピロティ形式」と言います。ピロティ形式のマンションがこれまでの大地震で大きな被害を受けた理由を考えてみましょう(初出:2012年10月/改訂2018年9月)

立面形状から見る地震に強いマンションの条件
ガイド記事
井上 恵子地震の時、建物が横から受ける力に対し、踏ん張って耐えられる強い形とそうでない形があります。今回は地震に強いマンションの「立面形状」の特徴についてまとめていきます(2018年9月改訂/初出:2012年9月)

平面形状から見る地震に強いマンションの条件
ガイド記事
井上 恵子地震に強いマンションにはいくつか条件がありますが、平面形状=平面の形、も大切な要素となります。どのような平面形状が地震の揺れに耐えやすいのか、詳しく見てまいりましょう(2018年8月改訂/初出:2012年9月)。

構造形式や階数から見る地震に強いマンションの条件
ガイド記事
井上 恵子地震に強いマンションにはいくつか条件がありますが、今回はそのうち「構造形式」と「階数」に着目。低層マンションに多い壁式構造や中層以上に多いラーメン構造、それぞれの特色も交えて解説します(2018年8月改訂/初出:2012年8月)

建設時期から見る地震に強いマンションの条件
ガイド記事
井上 恵子マンションの耐震性を知るいくつかの条件のうち、ここでは「建設時期」に着目。大きな分岐点として「新耐震基準(1981年)」がありますが、今回はもう少し細かく年代別のマンションの耐震基準を見ていきます(2018年8月改訂/初出:2012年7月)

地震に強く安全なマンションの条件
ガイド記事
井上 恵子「マンションは地震に強い」――。いくつかの大地震を経験し、そのような印象をもった人がいるかもしれません。しかし全てのマンションが安心というわけではありません。地震に強いマンションの条件をピックアップします

震度6強と震度7 建物全壊率はどれだけ増える?
ガイド記事
井上 恵子首都直下型地震が発生したら最大で「震度7」になる可能性があると発表されましたが、震度が「6強」から「7」に変わると具体的には建物にどのような影響が出るでしょうか。建物の全壊率の数字から追ってみます。

震度7発生その時 家は地盤はライフラインはどうなる?
ガイド記事
井上 恵子2月21日、首都直下型地震の最大震度が「7程度」になる可能性があると発表されました。従来の予測「最大震度6強」から「7」になったことで、家や地盤、ライフラインが受ける被害状況はどのように変わるでしょうか。

首都直下「震度7」の可能性 自宅の耐震性は大丈夫?
ガイド記事
井上 恵子震災以降、地震や津波、防災対策等の見直しが進められ、首都直下型地震や東海・東南海・南海の3大地震の規模や範囲について、従来の想定を超えた想定が出されています。このような状況の中、まずすべきことは自宅の耐震性をチェックすることです。

火災に備える~まずは「予防」「減災」を心がけよう
ガイド記事
井上 恵子寒さが本格化し空気が乾燥するこの季節、住宅火災が増えてきます。今年は節電・停電に備えて石油ストーブの売れ行きが好調とのこと。但し石油ストーブは住宅火災の原因上位に入っています。火災予防のために我が家の防火対策をもう一度見直してみましょう。
