マンション相場・トレンド
マンショントレンド情報(2ページ目)
マンションの最新動向に関する情報をまとめました。マンション市場動向や相場のほか、注目のエリアやマンション物件をいち早く紹介します。
記事一覧
2016年からのマンショントレンド この10年を振り返る
ガイド記事
岡本 郁雄マンショントレンド情報のサイトがオープンしたのが2006年の1月。2016年で、10年を迎えました。この10年間で、マンショントレンドはどう変わり、どこに向かっていくのか。過去記事を紹介しつつ、これからのマンショントレンドを考えます。

100年前のマンションから気づく住宅選びの2つの視点
ガイド記事
岡本 郁雄今から100年前の1916年に日本初の鉄筋コンクリート製の集合住宅が建てられました。その場所とは、長崎県の端島。昨年世界遺産に指定された通称「軍艦島」に建てられた「30号棟」です。「必要は発明の母」ということわざがあるように、島は、優良な炭鉱として明治以降の日本の発展を支えました。今にも通じる当時の最先端の街づくりの面影が残る島を訪ね、マンションに求められるものを考えます。

子育てしやすいマンションとは
ガイド記事
岡本 郁雄12月16日平成28年度の税制大綱が発表になりました。その序文で、少子高齢化の構造的な課題と、子育てにやさしい社会の必要性がうたわれ、三世代同居リフォームの税額控除制度を導入が施策面でとられています。内閣府などのアンケートをもとに、子育てしやすい住まいの要件とは何かを考えてみたいと思います。

広いほどいい?マンションの適正な広さの考え方
ガイド記事
岡本 郁雄建築費や地価上昇で、面積当たりの単価が全国的に上昇トレンドにあるマンションマーケット。一部では、買い手の予算を想定して、中心タイプの専有面積を抑える動きも見られます。では、どの程度の広さが必要なのか。考えてみたいと思います。

2015年グッドデザイン賞発表 ベスト100に千鳥ヶ淵
ガイド記事
岡本 郁雄9月29日に発表になった2015年の総合的なデザインの推奨制度「グッドデザイン賞」。近年は、取り組みや仕組みでの受賞も目立ちます。今年の受賞マンションを紹介します。

東急不HDGで提案 50代からのスマートなリフォーム
ガイド記事
岡本 郁雄代官山で新たなビジネスとライフスタイルを創造する施設として5年間限定で2014年11月にオープンした「TENOHA DAIKANYAMA(テノハ ダイカンヤマ)」。施設を運営する東急不動産ホールディングスグループ2社が2015年8月より新たな住まいゾーンをオープン。アクティブシニアをターゲットにしたマンションリフォームのコンセプトルーム「CORE-KARA」と「ブランズサロン」を見学。50代必見のシニアリフォームのツボを紹介します。

震災から4年 仙台のマンション市場と復興の歩み
ガイド記事
岡本 郁雄甚大な被害をもたらした東日本大震災から4年が経過しました。3月14日より国連防災世界会議が仙台市を中心に開催されるなど復興が徐々に形になり始めています。東北エリアの不動産マーケットに詳しい佐々木篤氏に震災以降の仙台市の住宅市場をヒアリング。復興に向かう今をレポートします。

企業寮をシェアする 月島荘のその後
ガイド記事
岡本 郁雄月島に誕生した定員644人のシェア企業寮「月島荘」。壮大な実験とも言えるプロジェクトの本格スタートから9カ月が経過。9月15日に寮に住む人やその友人たちによる秋まつりが開催されました。その様子と月島荘のようなシェア企業寮に暮らす意味を考えてみました。

工事代込51万円台キッチン「エルリア」を名古屋で発表
ガイド記事
岡本 郁雄大京エル・デザインは、工事代込51万円台キッチンなど「エルリア」を発表しました。全国に先駆けてリフォームマンションギャラリー名古屋で商品を展示を始めます。中古マンションのリフォーム需要の拡大が見込まれる中、コストパフォーマンスを重視した新商品投入の狙いと204種類から色を選べるキッチン・洗面化粧台の実際をレポートします。

震災当事者が語る「地震に備えて直ぐに水を備えよ」
ガイド記事
岡本 郁雄東日本大震災から3年が経過しました。当時の記憶が薄れる中、広島を襲った土砂災害によって、自然災害の突発性をあらためて認識しました。東日本大震災発生時に、マンション管理大手の大京アステージ東北支店長であり自らも仙台市のマンションで被災した金喜彦氏による防災のセミナーが先日行われました。実体験に基づく、地震の備えのアドバイスをレポートします。
