三重の観光・旅行
三重の観光スポット
伊勢神宮、熊野古道など、定番の王道スポットから、あまり知られていない通なスポットまで、三重の観光スポットをご紹介します。
記事一覧
レースだけじゃない!家族でも楽しめる鈴鹿サーキット
ガイド記事
大石 ゆうモータースポーツで有名な鈴鹿サーキット。実は遊園理や温泉もあり、小さな子どもを連れた家族や若者のグループまで、幅広い人たちが年間を通じて利用できる場所なのですよ!合わせて鈴鹿サーキット周辺の見所や鈴鹿のグルメもご紹介します。

大正浪漫を味わえる邸宅「六華苑」散策
ガイド記事
大石 ゆう六華苑(旧諸戸清六邸)は、山林王と呼ばれた桑名の実業家、二代目諸戸清六の邸宅です。洋館は鹿鳴館を設計し「日本近代建築の父」と呼ばれた、ジョサイア・コンドル氏によるもの。洋館と和館、蔵の建物群と「池泉回遊式」日本庭園で構成された邸宅で、創建時の姿をほぼそのままにとどめています。映画やテレビドラマなどの撮影にもよく使われています。

伊勢を味わうなら「おはらい町」と「おかげ横丁」!
ガイド記事
大石 ゆう伊勢神宮の参拝後におすすめしたいのが「おはらい町」と「おかげ横丁」です。この町のコンセプトは「神恩感謝、伊勢らしさ、商人の町」で、伊勢神宮の参拝者に心地良く、安らかにもてなすことが目的です。おかげ横丁の「おかげ」はあらゆるものをありがたく受け入れる気持ち。江戸時代から伊勢の人々の気持ちを受け継いだ場所についてご紹介いたします。

松坂城跡、江戸時代から残る武家屋敷と本居宣長への旅
ガイド記事
大石 ゆう松阪牛が出迎える松阪駅から松坂城跡を登り、武家屋敷「御城晩屋敷」の周辺を散策し江戸時代を感じてみましょう。国学者・本居宣長の素顔に触れる旅も楽しいですよ。

迫力満点からくり山車 大四日市まつり
ガイド記事
大石 ゆう三重県四日市市の「大四日市まつり」は毎年8月第1土日曜日に開催される市民のためのお祭りです。音楽隊やおどりフェスタ、獅子舞、和太鼓もあります。特に見応えがあるのが、「郷土の文化財と伝統芸能」が披露される日曜日の15時半以降。ユニークなからくり山車が一斉に入場して披露されます。

ファミリーには色々な発見もあります
投稿記事三重県は南北に長いためぐるっと回ろうと思うと多少の無理があります。その中でも高速のインターチェンジを拠点にしての日帰りなら、ナガシマスパーランド遊園地とジャズドリーム長島で一日楽しめます。

関西随一のツツジ、蒸気機関車のある「余野公園」
投稿記事毎年5月頃になると、ツツジが咲き乱れる「余野公園」。2万平方mもの芝生広場にテントがズラリと並び、ツツジ祭りが行われます。鈴鹿国定公園にも指定されていて、四季を通して樹木の美しい公園です。

400棟以上の町屋が並ぶ 「旧東海道 関宿」
投稿記事「関宿(せきじゅく)」は、東海道五十三次の47番目の宿場町として栄えた場所です。江戸から明治時代にかけて建てられた町屋が今も現存していて、国の重要伝統的建造物群保存地区とされています。

軌間762mmの軽便鉄道「近鉄 内部線・八王子線」
ガイド記事
水谷 哲也軌間762mmという軽便鉄道のうちのひとつ、「近鉄 内部線・八王子線」。もうひとつの「三岐鉄道 北勢線」と途中まで一緒で、分岐する日永駅は珍しく三角形のホームになっており、軽便電車の行き違いを見ることができます。

七里の浜をゆく熊野古道 七里御浜
ガイド記事
水谷 哲也三重県・熊野市から和歌山県・新宮市にかけて7里(約25km)続く浜、それが七里御浜。白砂青松百選、21世紀に残したい日本の自然百銭、日本の渚百選の三冠に選ばれています。
