鈴鹿といえば“鈴鹿サーキット”

三重県鈴鹿市には、ホンダの二人の創業者である、本田宗一郎と藤澤武夫の2人が建設した本格的な鈴鹿サーキットがあります。F1グランプリ、鈴鹿8時間耐久ロードレースなどが有名ですね。平成27年11月には「スーパーフォーミュラ最終戦」も開催されます。国内最高峰のサーキット場として、全国から観客がやってきます。
白子駅前

白子駅前で降りると出迎えてくれる石碑


さて、鈴鹿サーキットは国際サーキット場の他にも、ファミリーキャンプ場、ホテル、ボーリング場、天然温泉、レストランなどの施設があります。広々とした庭園にはチャペルがあり、結婚式も挙げることができます。では、順番に写真でご紹介していきましょう。

三重っ子の思い出「のりもの遊園地のモートピア」

私自身も子どもの頃に遊んだ遊園地です。私の子どもたちが小学生の頃にも連れて行きました。年齢や身長で利用できるもの、できないものがあります。大人と一緒なら乗れるものもあるので、親子そろって楽しむことができますよ。
モートピア

モートピアの乗り物です


子どもと一緒に楽しめる「ボーリング場」

小さな子どもたちも利用しやすいレーンが用意されているボーリング場です。もし雨が降ってもボーリングで遊べますね。この日はお化けのかぼちゃが出迎えてくれました。大人用の軽いボウルもわかりやすく配置されていましたよ。
ボーリング場

小さな子どもも利用できます。

こんなところに、天然温泉クア・ガーデン

アルカリ性単純温泉です。大浴場、露天風呂、サウナからなる浴場ゾーンの他に、水着で楽しめる温水プール、気泡浴、圧注浴、打たせ湯もあります。リラックスルームにはキッズスペースも用意されているので、子どもたちにも好評のようです。
天然温泉

天然温泉は人気です

手軽に利用できるキャンプ場とホテル

鈴鹿サーキットのファミリーキャンプ場は、手軽に利用できるオートキャンプ場です。テントやテーブル、イスなどキャンプの基本セットでの利用もできます。電源があり電気製品が使えるので初心者にも安心ですよ。
キャンプ場

キャンプ場にはテントも用意されています


広々とした広場で走り回ることもできます。家族そろって遊んだあとは温泉に入ってキャンプで過ごす。天然温泉、遊園地モートピア、国際レーシングコースといった施設に隣接しているキャンプ場は、日本ではここだけでしょう。

ホテルは家族で楽しく宿泊できるようにファミリールームも用意されています。クリスマスシーズンになると、「期間限定クリスマスデコレーションルーム」があります。部屋に入ったらそこはクリスマスの世界が用意されているのです。レース好きな方のためには「レーシングコースバックヤードツアー宿泊プラン」もありますよ。実際のレースの裏側が体験できるのです。
※季節によってプランは変わります。
芝生

芝生広場は広々としています


モータースポーツ好き必見!結婚式も挙げられる

鈴鹿サーキットの庭園内、レストラン棟では結婚式を挙げることができるスペースも用意されています。モータースポーツが好きな方にとって特別な場所での挙式も良いかもしれませんね。
チャペル

チャペルの鐘です


オーガニックカフェ Sunpo

鈴鹿サーキット内のレストランでランチをいただきました。ホカホカのクロワッサンでした。オーガニックカフェなので、食材も安心です。

お店の外でも食事ができるようにテラスがありました。居心地の良い場所で美味しい食事ができる幸せが味わえました。
ランチ

ランチです

カフェ

カフェの店内です


レース場ならではのお土産

鈴鹿サーキットは国際レースで有名です。面白いお土産も売っていました。それは「タイヤカス」です。普通のサキイカにイカ墨で色がついているのです。味は普通でした。ただ、家族は食べてくれませんでした。あまりにも「タイヤカス」らしい形状だからのようです。
お土産

黒いサキイカ

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鈴鹿サーキット
住所 三重県鈴鹿市稲生町7992
近鉄白子駅下車(特急映写)
路線バス
三重交通 白子駅西 <-> 鈴鹿サーキット
料金(片道)
大人:400円/小児(小学生まで):200円
バスorタクシーで約15分
お車の場合、鈴鹿ICより約20分、関ICより約30分
※営業時間などは季節によって変わります。詳しくはサイトでご確認下さい。
http://www.suzukacircuit.jp/

次は鈴鹿サーキットへ行ったら寄りたいスポットとグルメのご紹介です。