注文住宅
家づくりの流れ・基礎知識(2ページ目)
家を建てようと決めてから住むまでの流れやダンドリ、また理想の家づくりに必要な基礎知識について、はじめての人にも分かりやすく解説します。
記事一覧
壁と床のつなぎ目「幅木(巾木)」の意味とは?家づくりには必要か
ガイド記事
佐川 旭壁と床のつなぎ目「幅木(巾木)をなくしたい」と考える方は少なくありません。部屋をすっきり見せる等のデザインが人気なため、幅木は必要なのかという疑問は増えています。幅木をなくしてもかまわないのか。建築家・佐川旭がQ&Aにお答えします。

木造2階建てに構造計算は必要?壁量計算との違いは?
ガイド記事
佐川 旭耐震性のある木造住宅を考える際、壁量計算と構造計算というものが使われますが、これらはどう違うのでしょう? また、木造2階建ての場合、壁量計算と構造計算はそれぞれ必要なのでしょうか? ベテラン建築家・佐川旭が住まいのQ&Aにお答えします。

住まいのQ&A:建物の不具合は何が一番多いのですか?
ガイド記事
佐川 旭建物の不具合には外壁塗装のひび割れやフローリングの隙間、窓枠の膨らみ、など様々あります。しかし約8割を占める不具合は雨漏りです。

手順に沿って解説!いい家づくりを成功させるポイント
ガイド記事
佐川 旭家づくりは多くの方が一生に一回の経験。話には聞いていても、実際に進めていくとわからないことばかりです。依頼先が決まってから完成までに700~800の質問を受け、次々と決めていかなければなりません。専門用語も多く理解するにも時間がかかるものです。したがって動き始める前に心構えやそれなりの知識も必要になってきます。そこで家づくりの流れに合わせて読んでおきたい記事をまとめてみました。

「梁(はり)」の意味とは?実は奥が深い言葉の意味
ガイド記事
佐川 旭「梁(はり)」は柱と柱の間をつなぐ水平材(横架材)で、床や屋根などの荷重を柱に伝える重要な部材。建築用語として小屋梁(こやばり)・大梁(おおばり)などがあります。用語の意味や言葉のなりたち、言葉から見えてくる日本の文化について解説します。

省エネ・スマートハウス・長期優良・ZEH住宅の違い
ガイド記事
河名 紀子今年度(平成27年度)住宅税制における減税や住宅ローン金利の優遇などを受けるためには、省エネルギーに配慮していることが条件となります。その省エネルギー住宅、今や実に様々な種類や呼び名があって混乱しがちです。そこで、省エネ住宅・スマートハウス・認定長期優良住宅・ZEH住宅について、そのすみわけを確認しておきましょう。

工事原価・労務費も家づくりタイミングの参考に
ガイド記事
河名 紀子家づくりや住宅購入を考える人にとって、税金やローン金利などのほかにもチェックしておきたいポイントとして、工事単価の動向が挙げられます。昨今の工事単価は、大工人口の減少や被災地復興・オリンピック準備工事などに人手が取られて上昇傾向にあります。住宅購入価格に影響してくる可能性もありますので念頭に入れておきましょう。

省エネ住宅ポイントと住宅エコポイントの違いは?
ガイド記事
河名 紀子平成26年12月27日に閣議決定された「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」にて、省エネ住宅に関するポイント制度が盛り込まれました。一定の省エネ性能を有する住宅の新築や、エコリフォームに対して様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。どういう家を建てれば利用できるのか、制度内容について解説します。

住宅資金贈与の非課税拡大 どんな人がいくらまで?
ガイド記事
河名 紀子前回から平成27年度税制改正についてご紹介していますが、今回は2014年末のニュースにもなった住宅資金贈与の拡充について。住宅資金贈与の非課税最大枠3000万円に引き上げられた他、暦年課税か相続時精算課税制度のどちらかも併せて使うことができます。贈与関連はいろいろ制度があるので整理してまとめておきましょう。

住宅ローン減税拡充でどんな人にメリット?
ガイド記事
河名 紀子前回は消費税引上げについてお話しましたが、今回からは消費税引上げによる負担軽減の意味合いから他にも拡充された住宅購入支援策について紹介していきます。今回は、「住宅ローン減税」で控除額が拡充され、期限も延長された内容について。
