赤ちゃんの命名・名づけ
子どもの名前・名づけ相談Q&A(8ページ目)
子どもの名前・名づけ相談でよくあるお悩み・疑問にお答えします。
記事一覧
男の子・女の子の名前…「おおらか」「優しい」イメージに合うのは?
ガイド記事
牧野 くにお「おおらかな感じの名前」「優しい感じの名前」を希望される場合の、男の子の名づけ、女の子の名づけのコツを、一例を挙げてご紹介します。自分はどういう音や字が入った名前をおおらかに感じるか、優しく感じるかと考えると上手くいくものです。

佳は中性的な名前か?男の子の名づけにも使える漢字
ガイド記事
牧野 くにお佳の字は男女ともに使われる字です。しかし、名前に使う場合は読み方をどうするか、またほかの漢字との組み合わせによっては男の子・女の子両方の読み方が出きて紛らわしくなることもあります。名づけの際の注意すべきポイントを解説します。

名づけQ&A 思いをこめると逆になる?
ガイド記事
牧野 くにお「名前の希望」と「本人への希望」は混同されることが多いですが、名前自体で本人の生き方や性格が決まることはありません。この二つはまったく関係のない別の話であって、つなげて考えますと名づけが混乱します。

名づけQ&A 辞典にない読み方は使えるか?
ガイド記事
牧野 くにお漢字には「音」「訓」「名乗り」の3つの読み方があり、さらに「音」には漢音、呉音、唐音などの種類がありますが、辞典にそのすべてがのっているとは限りません。日常ほとんど使われない読み方は辞典にのっていないこともあります。

女の子みたいな男の子の名前が増えた……その背景とは?
ガイド記事
牧野 くにお最近は「ちあき」など、女の子みたいな名前を男の子につけることがあります。それらの名前の中にはすでに男女ともにつけられる名前になってしまっているものもあります。そのような名前は女の子につけることに躊躇されることも。背景を説明します。

名づけQ&A よい漢字を使えばよい名前になるか?
ガイド記事
牧野 くにお名前にどのような漢字を使うか、ということはかなり重要なテーマではあります。ただ漢字の成り立ちなどについては解説書もなく、調べることができませんし、また名前に向く漢字を使えば必ず難点の無い名前になるとも限りません。

「心」の読み方…名前の読み方・名づけQ&A
ガイド記事
牧野 くにお最近は間違った読み方の名前を平気でつけてしまう、ということも珍しくなくなりました。「心」の字を使いたくても色々な読み方があり不安に思うこともあると思います。情報の真偽を確かめるのは立派なこと。一つ一つご自分で辞典で確かめることをおすすめします。

おこがましい名前とは?「姫」や「妃」は使っても良いのか
ガイド記事
牧野 くにお姫、妃、尊、王、皇などの字を名前に使うのはおこがましいのでしょうか。高貴なイメージをもつ字であっても、よく名前に使われ、人に不自然な印象を与えない字を使えば、とくに名前としては問題ありません。不自然な印象ではないかで判断しましょう。

四字熟語を子どもの名前にしてもいい?名付け例や注意点を解説
ガイド記事
牧野 くにお今回は、四字熟語を子どもの名前にするときの注意点を、男の子と女の子で実例とともにご紹介します。四字熟語を使う名づけは世の中にあり、それ自体がいけないということはありません。ただし兄弟姉妹で熟語になるような名づけは注意する必要があります。

歴史上の人物の名前をつけていいか?名付けQ&A
ガイド記事
牧野 くにお尊敬する歴史上の人物の名前をそのままつけるというのは、名づけの方法の一つとしてはあります。そのこと自体が良い、悪いという分類はできませんが、ただ注意しておきたいことはあります。うかつにまねないほうがいいというケースはあるでしょう。
