ゲーム業界ニュース
ゲームとビジネスニュース(2ページ目)
ビジネスの視点から見ると、ゲーム業界の今後が良く分かる。各メーカーの動向や他業種との新しい関わりなど、ゲーム業界の動向を知りたいあなたのためにゲームビジネスがどうなっていくのかを解説します。
記事一覧
Wii Uがスプラトゥーンの足をひっぱっている
ガイド記事
田下 広夢任天堂が発売した、オンライン対戦をメインコンテンツとしたWii U用の新作サードパーソンシューティング(以下TPS)「スプラトゥーン」。大きな話題になりましたが、実際どのくらい売れているのでしょうか?

Toys to lifeとレベルファイブの野望
ガイド記事
田下 広夢レベルファイブは2015年4月7日に、東京ドームシティホールにて新作発表会「LEVEL5 VISION 2015 THE BEGINNING」を行いました。目玉の1つは妖怪ウォッチシリーズの海外進出です。しかし、実はもう1つ、重要なタイトルがあるんです。

キャラクターソーセージとゲームの差別化
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田下 広夢モバイル端末向けのゲーム市場が過熱し、多くのゲームが次々に投入される中で、過当競争が激化している状況があります。そんな中で非常に有効な手の一つが有名IP、つまり人気のあるキャラクターなどを使った差別化です。しかし、この有名IPによる差別化が可能な市場というのは、それ自体が脆さを持っているとも言えます。

ゲーム専用機がスマートフォンに奪われたもの
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田下 広夢ゲーム専用機の市場規模が縮小傾向にあり、その理由をスマートフォンのゲームにユーザーを取られたから、とするニュースをここ数年、度々目にするようになりました。しかし奪われたものは、本当にユーザーニーズなのでしょうか? 実は、それだけでは説明できないことがいくつかあるのです。

任天堂の壮大な計画と山のような課題
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田下 広夢まさしく、業界激震というキャッチコピーが相応しいできごとが起こりました。2015年3月17日、任天堂とモバゲーを運営するDeNAは業務提携、そして資本提携を発表しました。任天堂は何を考えているのか、その狙いについて、考えてみたいと思います。

ダウンロードスターターと大きく始めるモバイルゲーム
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田下 広夢ファイナルファンタジーの生みの親、坂口博信氏が手掛けるモバイル端末向けゲーム「テラバトル」の攻略本が2015年2月27日に発売されました。どうしてこの攻略本が発売されたか、みなさんご存知でしょうか。それは、たくさんゲームがダウンロードされたからです。正確に言うと、80万以上のダウンロードがあったから、発売されました。これは、「ダウンロードスターター」という独自企画によるものなんです。

ヒット連発の3DSを蝕む売り上げの両極化
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田下 広夢任天堂は2014年12月9日、ニンテンドー3DS(以下3DS)用のゲームソフトにおいて、5か月間の間に4本のダブルミリオンセラーを達成したと発表しました。200万本以上売れたソフトが毎月のように発売されたということですから、3DSが大いに盛り上がっていることが伝わってきます。

妖怪ウォッチの成功と平成仮面ライダービジネス
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田下 広夢大ヒットを飛ばしている妖怪ウォッチ。最近ではどこに行ってもジバニャンを見かけるようになりました。同じく子ども達に人気のゲームとして、ポケットモンスターシリーズ(以下ポケモン)とよく比較されますが、実は妖怪ウォッチの売り方は、ポケモンよりも、仮面ライダーの方が近いかもしれません。

任天堂がDL版をAmazonで売る意味
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田下 広夢もしかしたら、ちょっと首を傾げた人もいたかもしれません。2014年8月27日、ネット通販大手のAmazonがそのサイト内に「ニンテンドーダウンロードストア」をオープンしました。そもそもオンラインゲーム販売サービスであるニンテンドーeショップで購入できるものを、なぜ、わざわざAmazonを経由させるのでしょうか?

1年前と比べるグリー業績悪化の質の違い
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田下 広夢かつてはソーシャルゲームで大躍進した企業の代名詞に挙げられていたグリー、しかし従来の携帯電話からスマートフォンへと市場が移って行くにしたがって、非常に難しい状況が続いています。その業績を1年前と比較して、グリーが今どうなっているかを考えます。
