お笑い・バラエティ
お笑い・バラエティ番組最新情報(4ページ目)
お笑い・バラエティ番組に関する様々な情報を集めました。
記事一覧
ダウンタウンの「なう」はどこへ向かっているのか?
ガイド記事
広川 峯啓前回、前々回と又吉直樹「火花」について述べてきましたが、現在の笑いを真面目に考えていくとどうしてもダウンタウンに行き当たってしまうんですね。という訳で、締め括りの意味を込めて、ダウンタウンの「なう」に肉薄してみたいと思います。

『火花』を読んで考えた、ポスト・ダウンタウンの誘惑
ガイド記事
広川 峯啓又吉直樹の小説『火花』に登場する主人公の1人、神谷のように笑いで世界を変えようと目論む若手芸人は、リアルに存在します。はてしなく遠い道を、若者達はなぜ歯を食いしばって進むのか?

空前の「お笑い小説」として『火花』を精読する
ガイド記事
広川 峯啓文学賞の候補に挙がるほどの高評価を受けた又吉直樹「火花」。文芸評論家やプロの作家からも興味深いレビューが数多く寄せられているものの、小説の重要な要素である「笑い」への言及が少ないことが気になっていました。ということで、文学はからっきしの当ガイドが、「笑い」の部分に軸足を置いて、小説世界に踏み込んでみたいと思います。

知られざる「芸人の嫁」、その実態は?
ガイド記事
広川 峯啓日々過酷な生存競争を戦い抜いているお笑い芸人たち。その妻たちの存在は、彼らにとって大きな支えになっているはずです。そんな「芸人の嫁」の知られざる姿を、エピソードトーク等からいろいろと考えて見たいと思います。

愛川欽也はTVバラエティー黄金時代の立役者だった!
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広川 峯啓亡くなる直前まで、人気番組でMCを担当していたTV界の巨人・愛川欽也。若い方にとっては「アド街ック天国」で最初にあいさつする人という存在だったかもしれませんが、実はテレビの絶頂期を支えてきたバラエティー界の大巨人だったのです。

天才か天然か、2015年版「ガッツ石松伝説」
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広川 峯啓ご存じないかもしれませんが、4月11日は「ガッツポーズの日」です。この良き日を記念して、ある意味、名付け親でもあるガッツ石松の伝説の最新版をお届けします。

番組企画はリニューアルよりもリメイクを!!
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広川 峯啓特番といえば長時間が当たり前になった昨今、1時間編成ながらピリっとした小気味のいいバラエティーを観ました。「日本まるごとHOWマッチ」というタイトルでお分かりのとおり、これ、往年の名番組「世界まるごとHOWマッチ」のリメイクなんです。

「ラッスンゴレライ」のルーツは伝統芸能だった?
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広川 峯啓オリエンタルラジオの「武勇伝」の時にも思いましたが、なぜかお笑い界はリズムネタにきびしいようです。「ラッスンゴレライ♪」で一躍ブレイクした8.6秒バズーカーにも、バッシングが浴びせられています。でも、そんなにリズムネタって批判されるものなんでしょうか? じっくりと検証してみます。

私がドッキリ番組を苦手な理由
ガイド記事
広川 峯啓すべてのバラエティ番組、お笑い芸人を愛しているという触れ込みでやってきた当ガイドですが、実を言うと最近また見掛けるようになった「ドッキリ番組」が苦手です。何も批判するつもりは全くありませんが、この場を借りて思い切ってカミングアウトさせてください。

タモリ・小田和正「歴史的和解」までの長い道のり
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広川 峯啓2月9日のフジテレビ生野陽子、中村光宏両アナの披露宴は各ネットニュースでも取り上げられましたが、それ以上に話題となったのが、参列していたタモリと小田和正の「電撃的和解」。といっても若い世代は、2人の仲が悪いかどうかさえ知らなかったのでは? 40年にもわたる両者の「確執」について詳しく振り返ってみたいと思います。
