DTM・デジタルレコーディング
DTM・デジタルレコーディング関連情報(4ページ目)
DTM・デジタルレコーディングに関する様々な情報をカバーしています。
記事一覧
【業界動向】 ケイタイ用の音源規格GML登場
ガイド記事
藤本 健MIDIの世界で、いまもっとも勢いがあるのが、携帯電話の着メロでしょう。3和音が主流だった時代から、いまや16和音やそれ以上が標準となり、そのサウンドも一般のDTM音源にかなり近いところまでやってきました。その携帯電話用の標準の音源仕様としてGMLというものが定められ、音楽電子事業協会(AMEI)から発表されました。

【モバイルDTM】 携帯用フォーマットSMAF
ガイド記事
藤本 健最近の携帯やPHSの着信メロディーの音のすごさに驚いた人も多いのではないでしょうか? これまでのチャチなサウンドが一気にDTMに近い高いクォリティーのものへと変わってきているのです。ここでは、DTMと携帯をつなぐキーワードともいえるSMAFについて紹介しましょう。

【テクニカル情報】 mLANで何ができるのか?
ガイド記事
藤本 健IEEE1394を用いてパソコンやシンセサイザ、デジタルミキサーなどをすべて接続しようというmLAN。ヤマハが提唱しているもので、数多くのメーカーも共同で開発を進めてきました。そのmLANがついに3月1日に発売され、まずはヤマハが3つの製品を発売。このmLAN、どのようなことができるのでしょうか?

【最新ユーザー事情】 デジタル化するアマチュアバンド
ガイド記事
藤本 健ヤマハは2000年6月よりMusic Frontというサイトを通じて公開オーディションを行い、これまで約1000組のバンドからの応募があり、これまで10アーティストがデビューを飾っています。郵送での受付もしていたMusic Frontですが、全体の約3割がMP3の応募であり、郵送のバンドもその半数がCD-Rでの応募であったことがわかりました。

【業界動向】 GS、XG、GMが1つに統合される!?
ガイド記事
藤本 健DTMにおいて必須のMIDI音源には、これまでローランドのGS、ヤマハのXG、AMEIやMMAによって国際標準規格として制定されたGMと3つの規格がありました。お互い共通する部分を持ちつつも別規格であったため、ユーザーには分かりにくいことばかりでしたが、このたびローランドとヤマハがMIDIデータの互換性を高めるための相互協力を発表しました。

【テクニカル情報】 ローランドのI/F規格R-BUSとは
ガイド記事
藤本 健ローランドがR-BUSインターフェイスカード、RPC-1(予定価格34,800円)というものを発表しました。4月上旬ごろ発売するというRPC-1はPCIバスのカードで、WindowsおよびMacで利用可能なオーディオインターフェイスなのですが、R-BUSとはちょっと聞き慣れない規格です。これはいったいどんなものなのでしょうか。

いまYAMAHAのY2 PROJECTが面白い
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藤本 健最近、YAMAHAのY2 PROJECTから次々とユニークな技術、楽しいサービスが生み出されています。VOCALOID周辺を中心にネットでセッションできるシステム、ネット上のDAW…など。ここにスポットを当ててみましょう。
