フランス
フランスの観光・世界遺産(3ページ目)
フランス料理に、観光、世界遺産、ワインなどなどフランスの見どころをピックアップ。
記事一覧
丘をおおう紫のじゅうたんと初夏の香り アプトを見下ろすラベンダーの丘
ガイド記事赤木 滋生フルーツと砂糖菓子の町アプト名物マルシェ。おいしそうな果物や野菜にまじって良い香りをふりまいているのが色とりどりのドライフラワーとポプリ。なかでもラベンダーといえばほら!

南仏、カマルグ白馬にまたがり湿原を駆ける
ガイド記事赤木 滋生プロヴァンスの原野は白馬がいっぱい!カマルグに行けば見渡す限りの湿原をその白馬や自転車で走り回れるんだって。しかもそこに行くのにヒッチハイクを誘われちゃっただいじょうぶかな?

丘の上にそびえるロマネスクの聖堂 モンマジュール修道院
ガイド記事赤木 滋生はるか遠くに地平線を望むクロウ(荒野)の真ん中にぽつんとそびえるロマネスクの聖堂。塔に登って見下ろせば白馬がのんびり草を食む。実はアルルはすぐそこなのに…

「星月夜」、糸杉と渦巻きの出現(ゴッホその2) サン・レミでのゴッホ
ガイド記事赤木 滋生アルルでのゴーギャンとの生活に破綻し右耳を自ら削ぎ落としてしまったゴッホはより良い環境を求めてサン・レミの聖ポール療養院に転院、ますます制作に没頭しついに生まれた名作「星月夜」

ゴッホ終焉の地 オーベル・シュル・オワーズ
ガイド記事赤木 滋生うねる背景からじっとこちらを見据えるゴッホの瞳。目にしみるような青いバックに浮かび上がるゆがむ教会。オルセー美術館で獲りつかれてしまった強烈な印象、よしっ、ここに行ってみよう!

エトルタの海岸と印象派のルーツ、ル・アーブル モネの足跡をたどる(結び)
ガイド記事赤木 滋生モネ名が知れ渡り、印象派の名の元になったのはル・アーブルを描いた「印象:日の出」。旅の終着点は、モネの出発点、エトルタの海岸とル・アーブル。私とご一緒しませんか?

池、睡蓮、終の棲家ジヴェルニー モネの足跡をたどる(その3)
ガイド記事赤木 滋生落ち着いたピンクの館、広々とした花壇に咲き誇る季節の花々。道を渡れば、あの睡蓮の浮かぶ日本風庭園。功成り名を遂げた印象派の画家モネがついにたどり着いた理想のモチーフ。あなたもノルマンディの静かな村ジヴェルニーのモネの庭をのぞいて見ませんか。

パリ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニー:冷笑から名声へ モネの足跡をたどる(その2)
ガイド記事赤木 滋生パリで印象派の指導者としての地位を確立したモネも、評論家の評判は散々、絵の売れ行きも芳しく無く、値段は低迷したままでした。30歳を過ぎてパリ郊外、アルジャントゥイユに居を移した彼は様式の確立とともにヴェトウィユ、ジヴェルニーと住まいを移し、名声を手にしてゆきました。居をセーヌ下流へと移すにつれ、印象派としての技法と、世間の名声を勝ち得ていったその過程を、実際に現地に訪れて検証してみましょう。

暗闇に浮かぶラスコー洞窟のリアルな壁画 わくわく洞窟探検
ガイド記事赤木 滋生1万5000年前の野牛が馬がかもしかが、真っ暗な洞窟の壁に浮かび上がる!60年前のフランス南部の4人の少年と犬によって現在によみがえった旧石器人の世界を体験してみませんか?

ロワール渓谷が世界文化遺産に!
ガイド記事赤木 滋生00'12.2.ユネスコの第24回世界遺産委員会がオーストラリアのケアンズで開催された結果、フランスでは新たにロワール渓谷が世界文化遺産のリストに加えられました。すでにロワール河周辺では最大の城、シャンボール城が指定ずみでしたが、今回それがロワール渓谷全体の指定に拡大されたことになります。
