BMW
BMWの車種情報・試乗レビュー(4ページ目)
全てのモデルで“乗って単純に楽しい”という最も根源的な自動車の趣味性を体現するBMW。新車情報&自動車評論家による試乗インプレッションをお届けします。
記事一覧
ハイパフォーマンスが光るX5クリーンディーゼル
ガイド記事
塚田 勝弘BMW初のクリーンディーゼル車「X5 xDrive35d BluePerformance」が日本デビューを果たしたが、X5全体の70%を占めるなど人気が集まっている。注目の燃費を含めてその実力に迫る。

扱いやすいGTモデル、満を持して登場したグランクーペ
ガイド記事
西川 淳現行6シリーズ発表時から予告されていたBMW初の“4ドアクーペ”がついに登場。全高世界で最も背の低いであろう4ドアサルーンに、一足早くシシリー島で試乗してきました。

BMWライド新時代、3シリーズから目が離せない
ガイド記事
西川 淳3シリーズが第6世代に正常進化し、まず328iが導入された。環境性能を高めつつパフォーマンスを向上させるダウンサイジング戦略を含めた、新しいBMWライド。続々と登場する新モデルなど、今年は3シリーズから目が離せない。

いきなり熟成レベル、納得と驚嘆の3シリーズ
ガイド記事
西川 淳BMWの大黒柱となるコンパクトサルーンが6世代目に進化。ひとめで新型と分かるフロントマスクに、ブランドイメージを強く共有したリアデザインに。エンジンを直4直噴ターボにダウンサイジングした走りは“すべての項目が高いレベルでキレイな円を描く”上質なものでした。

“楽しいダウンサイジング先”1シリーズはキチンとBMW
ガイド記事
西川 淳初心者や入門者向きなイメージの強いコンパクトハッチ。事実、旧型購入者の約7割が他ブランドからの乗り換えだった。けれども1シリーズこそBMWの凄みが隠されている。2世代目はシャシー性能が大幅に向上、環境性能も高まり、さらに注目のモデルだ。

クーペより先にやってきたBMW6シリーズカブリオレ
ガイド記事
岡本 幸一郎クーペよりも先に日本に導入されたBMW6シリーズのカブリオレ。美しいスタイリングとエレガントなインテリアを持ち、走行時でも開閉可能なフルオートマチック・ソフトトップを採用する、最高にゼイタクなプレミアムラグジュアリーオープンカーである。見た目の魅力に加え、パワフルでスムーズなエンジンや、しなやかなサスペンションと俊敏なハンドリングがもたらす走りも、まさにBMWが「駆け抜ける歓び」に満ちていた。

新たなBMWらしさを手に入れた1シリーズ
ガイド記事
西川 淳7年ぶりにモデルチェンジを果たしたFRコンパクトハッチバック、1シリーズをベルリンで試乗してきました。以前のような官能的エンジンはなくても“新たなBMWらしさ”で、3シリーズを超えたパフォーマンスを見せてくれます。

乗り手を挑発し続ける、“楽しい”を体現するBMW
ガイド記事
西川 淳日本でもプレミアムブランドの代表格として独特な存在感を放つBMW。全てのモデルで“乗って単純に楽しい”という最も根源的な自動車の趣味性を体現、クルマ好きのココロを捉えて離しません。

“らしさ”は十二分、BMWの凄みを秘めた1シリーズ
ガイド記事
西川 淳ラインナップのスタート地点となる1シリーズは、入門用やBMW乗りのダウンサイジングに納得のコンパクトモデル。FRを貫きBMWらしい走りで、“らしさ”の演出も十二分だ。

クルマの本質を物語る“スタンダード”、3シリーズ
ガイド記事
西川 淳欧州Dセグメントにおいてスタンダードといえるサルーン&ステーションワゴン(ツーリング)。世界中でこのクラスの新型車を担当するエンジニアの多くが分析のため乗り倒すほどだ。単なる移動のための道具ではないクルマの本質を物語るクルマである。
