婦人病・女性の病気
無月経・生理不順・不正出血・過多月経
ストレスなどでも起きる無月経・生理不順・不正出血・過多月経。子宮がんなどの大きな病気が潜んでいることもあります。月経周期が乱れる原因、考えられる病気、検査法、予防法、治療法をわかりやすくまとめました。
記事一覧
生理が終わらない・長い…過長月経の原因・病気
ガイド記事
清水 なほみ【産婦人科医が解説】「生理が終わらない」という悩みを伺うことがあります。月経(生理)が始まる前に少量の出血が2~3日続いたり、月経の終わりかけの出血が数日続いたりして、全体の出血期間が8~10日程度の場合、特に問題ないことが多いです。しかし、月経様鮮血が8日以上続く場合は注意が必要。生理が終わらない原因・病気について解説します。

過多月経や月経困難症の治療法・ミレーナとは
ガイド記事
藤東 淳也過多月経の治療法に、2014年からミレーナの保険診療が適用されています。ミレーナは黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内システムで、低用量ピルの高い避妊効果と、避妊リングの長期の避妊が可能という特徴を持っています。過多月経の治療薬として国内外のガイドラインで薦められているミレーナについて産婦人科医が解説します。

どこからが過多月経?月経血の正常・異常の見分け方
ガイド記事
山田 恵子【医師が解説】「月経血の量が多い」状態は、医学的には「過多月経」といいます。「生理の血の普通の量がわからない」という方もいるかと思います。レバーのような塊でも少量なら大丈夫なことがほとんど。個人差があるので難しいところですが、今回は大体の目安を解説します。

若年女性に広がる無月経の問題点と健康管理
ガイド記事
藤東 淳也月経が来ないことを無月経といいます。原因は、ストレスや無理なダイエットなどさまざま。最近10代の女子アスリートの間で、生理が止まり、疲労骨折を繰り返すケースが広がっています。無月経は放置しておいた時間が長ければ長いほど、治療にかかる時間も長くなります。無月経による問題を解説し、その対策を探ります。

無月経・月経不順の原因は?診断基準と受診の目安
ガイド記事
清水 なほみストレスや不規則な生活の影響を受けて増えている無月経・生理不順。そのまま自己判断で放置してはいけません。まずは、どのくらいの期間続いた状態が「異常」なのか、無月経と生理不順の診断基準と、婦人科を受診すべき目安について知っておきましょう。

無月経・月経不順の原因と検査法…放置せず検査を!
ガイド記事
清水 なほみ【産婦人科医が解説】無月経を放置してはいけません。無月経や月経不順になる原因は、妊娠、ストレス、体重減少、ホルモンバランスの異常など様々。原因が分からないまま悩みを抱えている女性は少なくありません。無月経、月経不順の主な原因と検査法・診断法を解説します。

無月経・月経不順の治療法と注意すべきポイント
ガイド記事
清水 なほみ無月経や月経不順などの気になる症状を放置していませんか? 月に1度の定期的な月経にはきちんとした意味があります。治療にはいくつか種類がありますが、リスクを伴うものもあります。現在妊娠したいのかどうかなど個々の状況に応じて治療方針を決定していきましょう。無月経・月経不順の治療法と注意点について解説します。

排卵痛でない腹部の激痛を伴う卵巣出血の症状・治療法
ガイド記事
藤東 淳也若い女性が急激に腹部に激痛を感じた場合、卵巣出血の可能性があります。卵巣出血とは、排卵によってできる卵巣の傷から出血してしまう状態。排卵日に起こることがあるただの排卵痛ではありません。不妊症との関連はありませんが、早期の婦人科受診が必要です。産婦人科医が詳しく解説します。

不正出血とは…生理の違い・出血の種類・原因・治療法
ガイド記事
清水 なほみ【産婦人科医が解説】月経以外の出血は全て不正出血です。少量の出血でもストレスのせいなどと自己判断せず、適切なタイミングで受診しましょう。鮮血か茶色か、排卵期、性交後、妊娠中、更年期などの時期との関連、下腹部痛を伴うかどうか、おりものの様子なども確認を。不正出血の原因となる病気とそれぞれの治療法について説明します。

コレって生理不順ですか?
ガイド記事
山田 恵子月経がキチンと定期的にこないと不安になるもの。月経の異常には日数の異常、量の異常、周期の異常、など色々なものがありますが、今回は一般的に「生理不順」と呼ばれる「月経周期の異常」についてお話しします。
