婦人病・女性の病気
避妊・緊急避妊・人工妊娠中絶
女性の体を守るために大切な、正しい避妊法の知識。などの各避妊法のメリット、デメリット、避妊に失敗した場合の緊急避妊法、正しい知識をつけて避けてほしい人工妊娠中絶の方法とリスクについて解説します。
記事一覧
失敗率が低い避妊法は?避妊法の種類とメリット・リスク
ガイド記事
清水 なほみ【産婦人科医が解説】コンドームを始め、低用量ピル、IUD・IUSなどの子宮内避妊具、避妊手術など、避妊方法には複数の選択肢があり、失敗率も異なります。女性の体を守るためにも大切な避妊の種類と、それぞれの避妊方法のメリットとデメリット、間違いがちな避妊法のリスクについてご説明します。

避妊失敗時、婦人科で受けられる緊急避妊法
ガイド記事
清水 なほみコンドームが外れたり、性犯罪などによりコンドームを使わない無防備な性交渉を行ってしまったときに行う緊急避妊。避妊に失敗してから72時間以内に婦人科を受診し、緊急避妊用の薬を服用します。産婦人科医が費用、副作用などについて解説します。

人工妊娠中絶の種類・手術法・リスク・不妊症との関係
ガイド記事
清水 なほみ【産婦人科医が解説】人工妊娠中絶は、日本では母体保護法により適応条件が定められています。適応条件を満たせば21週6日まで可能ですが、22週以降はいかなる理由でも中絶はできません。妊娠週数によって初期中絶、中期中絶と手術方法にも違いがあり、中期中絶では死産証明書を役所に提出する必要があります。人工妊娠中絶の種類とリスク、その後の妊娠への影響、不妊症との関係について解説します。
