生命保険
生命保険アーカイブ(4ページ目)
生命保険に関するコラムを集めました。
記事一覧
生命保険会社の収益の大半は死差益が生み出している
ガイド記事小川 千尋生命保険会社の収益源は、死差益・費差益・利差益の3つあります。死差益は見積りより支払った保険金が少ないと出る利益、費差益は事業費が予定より少なかったら出る利益、利差益は予定利率より高い利回りを達成すると出る利益です。保険料のしくみを絡めた、生命保険会社の収益構造を眺めてみましょう。

保険金を請求できない心身状態になったら!?
ガイド記事小川 千尋生きている間にもらう保険金は本人(被保険者)が請求するもの。でも、請求の意思表示ができない心身状態のときは、あきらめるしかないの? そんなことはありません。指定代理人特約をつけておけば大丈夫です。新規加入時には必ず特約をつけましょう。既契約でも、後からつけられる会社もあるので、すぐに手続きをしてください。

保険法の改正で生命保険や損害保険はどう変わった?
ガイド記事
平野 敦之保険法の改正が平成22年4月1日に施行されました。これによって生命保険や損害保険など保険契約に関するルールが変更となっています。保険法の改正と生命保険・損害保険について解説します。

生命保険と配当金
ガイド記事
長島 良介生命保険には配当金がつくもの、無配当のものがあります。バブル以前の好景気、高金利の時代は配当金がたくさんついたようですが、現在の運用環境や経済状況はかなり厳しいため、配当金は期待できません。

貯蓄型の生命保険
ガイド記事
長島 良介生命保険には、満期を迎えたり、解約した時に満期保険金や、解約返戻金としてお金を受け取れることができるタイプのものがあります。

収入保障保険は死亡時一括請求が有利!
ガイド記事小川 千尋高額な死亡保障を割安に準備できる保険の定番と言える収入保障保険。この保険で死亡保険金を受け取るとき、契約通りに、毎月、受け取ると税金面で不利に。最も有利と思われる受け取り方は、死亡時に一括請求することです。それはどうして? 詳しく見ていきましょう。

日本初!気になる保険の最新情報
ガイド記事
山口 京子毎月各社から発売される商品の中で、今後の保険選びのチェックポイントとなりそうな新商品を見てみましょう。いずれも日本初!の商品です。

投資型年金の使い道
ガイド記事
長島 良介これから投資型年金の加入を考えている方にQ&Aの形で、その特徴をご案内いたします。

自己破産と生命保険~解約が必須ではなくなる?介入権
ガイド記事
横山 光昭自己破産をするとき、これまでは解約返戻金などが20万円を超える生命保険は解約し、金融資産として破産財団に納めなくてはいけませんでした。ですが、再加入の難しい高齢者やすでに疾患を抱えた人にとっては大きなデメリット。医療費や生活費の補填がなくなります。この点が2010年4月1日より施行される保険法により、改善できる道もできそうですが、課題も残りそうです。

アカウント型保険を理解する!
ガイド記事
長島 良介定期保険特約付き終身保険の後継として現れたのがアカウント型の保険です。「利率変動型積立終身保険」とも呼ばれています。いわゆるセット型、お弁当で言うと幕の内弁当です。
