ニューリッチへの道
ニューリッチへの道(25ページ目)
お金持ちになる独自の理論を確立しているガイド・午堂登紀雄が、「ニューリッチ」への道を説きます。
記事一覧
恐慌相場を乗り切った私の方法
ガイド記事
午堂 登紀雄金融恐慌は怖くない、それどころかむしろチャンスであることを、私のトレード履歴から、3回にわたってご紹介します。今回はリーマンショックとドバイショックの乗り越え方についてです。

誰を投資の先生にするか? が極めて重要である理由
ガイド記事
午堂 登紀雄このところ、エセ投資アドバイザーに対する注意喚起のコラムを書いたため、批判的な問い合わせをいただきました。一般読者に向けて、「アドバイザーを選ぶときの注意」で書いたのですが、一般読者からではなく、当該のFPや評論家からの批判です。その反論に回答することは、読者にとっても「自分はどういう目的で、誰の情報に耳を傾けるか」を判断する参考になると思いましたので、私の個人的な考えとスタンスをご紹介します。

「お金を持つことはかっこわるい」という洗脳
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午堂 登紀雄2011年、金融広報中央委員会が「お金についての意識」という調査結果を発表しました。調査は全国の小中学生6万9千人。調査の設問は、「お金が一番大切であるか」「お金よりも大事なものがあるか」「お金持ちはかっこいいか」「法律違反でなければ、どんなことをしてお金を稼いでもいいか」だそうです。

投資で勝てる人の行動は「シンプル」
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午堂 登紀雄6月17日のギリシャの再選挙で緊縮派が勝利し、翌週明けの為替相場は大きく窓を開けた円安になりました。私は翌月曜日の朝、FXで豪ドル円のポジションの一部を80円で決済し、さらに一部を6月21日に81円で利益確定。さらに翌週79.5円で再び買い、6月29日に81.5円で利益確定。結局、この短期間で、トータル4円以上抜くことができました。

「あの商売は虚業」と思い込むことの危うさ
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午堂 登紀雄社会起業という言葉がポピュラーになっています。なんとなく良い響きがしますが、若い年代の人が使うと、そこにはどこか、「あまり稼げなくても世のためになればいい」という、半分あきらめたような印象があります。

自由に移動しながら「お金を稼ぐ」ノマドの本質とは
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午堂 登紀雄もともと遊牧民という意味から、自由に移動してお金を稼ぎながら生きる人たちを「ノマド」と呼ぶようになりました。私自身、自由に移動しながら仕事をする「ノマドワークスタイル」を送る人間のひとりとして、ノマドをめぐる様々な議論・賛否両論に対して自分の考えをご紹介したいと思います。

ハイレバレッジは危険という無知
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午堂 登紀雄マネー専門家の中にも、勘違いをしている人が数多く存在します。それが「レバレッジが高いのは危険」「初心者はレバレッジを低くするべき」、「レバレッジ規制で健全になる」というものです。この文言を目にするたびに、私は失笑というか、肩をすくめてしまいます。

レバレッジ商品を批判する人は「勝てない人」
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午堂 登紀雄私は自分でもFXや商品先物取引、CFD(Contract For Difference差金決済契約)、不動産投資をやっているのですが、これらを否定する人もいます。そしてそういう人はたいてい次の2種類に分類できます。

投資サギに引っかからないウラ読みの仕方
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午堂 登紀雄今まで、いろいろな投資詐欺がニュースをにぎわせました。そして相変わらず今も続いています。冷静になって考えてみましょう。なぜわざわざ赤の他人に、おいしい儲け話をする必要があるのでしょうか。

インデックス投資をする意味とは?
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午堂 登紀雄買い一辺倒では、数年ごとに訪れる暴落相場や金融恐慌によって、それまで積み上げた利益を全部チャラにされるリスクが高くなっています。いずれにせよ、乱高下する相場の中でもコツコツ利益を出していくことによって、長期で振り返ったときに、「増えている」となるのではないでしょうか。そう考えると、どのような方法であっても、運用技術を磨こうとしなければ、お金を増やしにくい時代といえます。
