コンビ二ATMは3種類

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銀行ATMまで行かなくても入・出金ができるコンビ二ATMを使いこなそう。
代表的なコンビ二ATMといえば、次の3つです。
  • セブン銀行ATM  セブンイレブンなどに設置。全国に約1万9700台
  • イーネットATM  ファミリーマート、ミニストップ、サークルK・サンクス、スリーエフなどに設置。全国に約1万3000台
  • ローソンATM  ローソンに設置。全国に約1万300台
また、三井住友銀行が運営するアットバンク(@BΛNK)ATMは、もともとコンビニのam/pmに設置されていましたが、am/pmはファミリーマートに吸収合併されて、現在はファミリーマートとして営業しています。ファミリーマートの中の旧am/pm店で利用できます。つまり、ファミリーマートには、イーネットATMとアットバンク(@BΛNK)ATMが混在していることになります。

コンビニATMには他に、ゼロバンクATMバンクタイムATMがあります。この2つはサークルK・サンクスのオリジナルブランドのATMです。ただし、サークルK・サンクスにはイーネットATMが設置された店舗もあります。つまり、サークルK・サンクスには、ゼロバンクATM、バンクタイムATM、イーネットATMが混在しています。

一方、流通系のイオン銀行がATMの設置を増やしています。イオングループのコンビニであるミニストップにはイーネットATMが設置されていましたが、これを順次、イオン銀行ATMに入れ換え中です。

セブンイレブンとローソンは、それぞれセブン銀行ATM、ローソンATMとわかりやすいけれど、ファミリーマート、ミニストップ、サークルK・サンクスでは、種類の違うATMが混在しているということです。コンビニATMには、名称とマークが表示されていますから、キャッシュカードを入れる前に確認しましょう。

さて、コンビ二ATMでもっとも利用したいサービスといえば、現金の出金ですね。時間帯や銀行との取引状況によっては手数料が無料になります。

手持ちの銀行キャッシュカードが無料で使えるコンビ二ATMとその条件を確認しておきましょう。

次ページで、都市銀行のキャッシュカードが無料で使えるコンビニATMを紹介します。