シニアの方の自主年金・運用ステップをまとめてみました。運用の実証は最後のページ「3本の投資信託で年率15%超の実績」で具体的な数字でお示しします。

定年後の資産運用とは

バリュー投資入門—バフェットを超える割安株選びの極意
藤沢久美さんの新著はけっこうハイレベル。これを読むと、自分ですべてやろうとすることがいかに大変であるかがよく分かる。
リタイア後の生活資金のために自分で運用する際の条件や留意点は以下の通りです。

■退職金で十分な分散をするためには投資信託を。

■投資信託なら、いつでも簡単に換金可能。

■長期的に成長するアクティブな投資信託こそ。

■株と債券の比率でリスクを調整できる扱い易さ。

■銘柄選択はファンドマネージャーにお任せ。

定年後の自主年金作りの主役は投資信託。そして投資の3原則を満たすためには、投資信託を使った国際分散投資はだれにも必須のノウハウです。

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