日本とハワイの時差

時差ぼけは、日本からハワイ、アメリカ方面への東行きフライトが最もつらいといわれる

時差ぼけは、日本からハワイ、アメリカ方面への東行きフライトが最もつらいといわれる

日付変更線を越えて、ハワイは日本より19時間遅れ。「ハワイ時間=日本時間+5時間-1日」で計算すると簡単です。夜間に移動する往路の場合、夜が5時間短くなることになり、これが時差ボケの原因に。機内では、よく寝ることが一番の時差ボケ対策です。

時差ぼけ対策紹介記事はこちら>>>ハワイ時差ぼけ解消術

ハワイの気候と服装

1年を通して温暖で適度な湿度に恵まれているハワイですが、5~9月の夏と10~4月の冬の2つの季節に分けられ、10~2月は雨期になります。夏はカラッとした貿易風が吹いてとても快適。一番暑い8・9月でも最高気温が32度を超えることはありません。

悪天候で倒壊したワイキキの街路樹

悪天候で倒壊したワイキキの街路樹

冬は朝晩少々冷え込むので、出掛ける時には長袖、長ズボンが必要。一番寒い1・2月で最高気温27度、最低気温17度ほど。雨が降ってもシャワー程度なのですが、近年は異常気象の影響で1日中雨だったり、強風だったりと不安定な天候が続くことも。雨期には、美術館、博物館めぐりなど雨の日の過ごし方をチェックしておくといいでしょう。また、夏冬ともに、ショッピングセンターやレストランの冷房対策に薄手のはおり物が1枚あると重宝します。

詳しい紹介記事はこちら>>>ハワイの季節(気候・気温)・祝日・イベント
雨の日プランもチェック!>>>ハワイ・雨の日の過ごし方

ハワイの通貨・州税・両替

ハワイの通貨単位はアメリカドル($)とセント(¢)で、1ドル=100セント。レートは、その日によって変わる変動相場制です。

■通貨
硬貨には数字が大きく刻まれていないので、慣れないうちは戸惑うかも

硬貨には数字が大きく刻まれていないので、慣れないうちは戸惑うかも

おもに流通しているのは、紙幣が1、5、10、20、50、100ドルの6種類。硬貨が1(通称ペニー)、5(ニッケル)、10(ダイム)、25セント(クウォーター)の4種類。

アメリカでは、代金の支払いにクレジットカードや小切手を使用するのが一般的なので、おつりが発生する高額紙幣を敬遠するお店も。特に10ドル以下が相場のB級グルメや、1つ1ドルほどのローカルスイーツの食べ歩きには、高額紙幣はご法度です。両替の際は10ドル、20ドル紙幣を増やすと使いやすいですよ。

また、チップで使用する1ドル紙幣、コインランドリーやおつりが出ないバス料金(2.50ドル)等で使用する25セント硬貨は、常に用意しておきたいもの。朝や夜、ホテルのフロントを通る時に1日分を両替しておくと便利です。

■州税
日本の消費税同様、ハワイで物を購入したり飲食をした場合は、4.166%の州税が加算。ただし、オアフ島のみ、州税に0.546%のホノルル郡付加税を加えて4.712%になります。また、ホテルの宿泊料金には、州税(オアフ島はホノルル郡付加税含む)のほか9.25%のホテル税が加算されます。

■両替
ワイキキの民間両替所なら、日本とのレート差を気にすることなく両替できる

ワイキキの民間両替所なら、日本とのレート差を気にすることなく両替できる

ハワイで外貨両替できる場所は、ホノルル空港内の両替所、ホテル、銀行、そして、ワイキキなどにある民間の両替所です。どちらも円からドルへの両替が可能ですが、レートや両替手数料に差があるのでご注意を。また、ワイキキには、日本の銀行よりも良いレートをつける民間両替所が登場。これまで、「日本で両替するのが一番お得」だった定説も変わってしまいました。

詳しい紹介記事はこちら>>>ハワイの両替、ホノルルサイト ワイキキの両替所