初心者必読! これだけは知っておきたい
ハワイの基礎知識

快適で楽しいハワイ滞在のために、あらかじめ基礎知識を頭に入れておこう(画像:ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッドの頂上から見たワイキキ)

快適で楽しいハワイ滞在のために、あらかじめ基礎知識を頭に入れておこう(画像:ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッドの頂上から見たワイキキ)

初めてのハワイ旅行を計画中、そして出発直前の人も必見! ハワイでより快適に過ごすために、知っておきたい旅の基本情報をまとめました。ガイドの体験から生まれたマメ知識も参考にしてくださいね!

ワイキキは、ハワイという島にあるの?

ハワイの代名詞ともいえるワイキキビーチ。ダイヤモンドヘッドを背景に高層ホテルが連なる風景はあまりにも有名

ハワイの代名詞ともいえるワイキキビーチ。ダイヤモンドヘッドを背景に高層ホテルが連なる風景はあまりにも有名

「ハワイ」と聞いて誰もがイメージするワイキキ。ワイキキってハワイという島にあるんじゃないの?という人も結構いるのでは?

ハワイとは、主要8島(オアフ、ハワイ、マウイ、カウアイ、ラナイ、モロカイ、カホラヴェ、ニイハウ)と120もの島々で構成されているアメリカ合衆国ハワイ州。確かにハワイ島(別名ビッグアイランド)という島もありますが、ワイキキがあるのは、オアフ島ホノルル市。ホノルルは、州人口の約7割が集まり、ツーリストが最も多く訪れるハワイ州の州都です。

ハワイ各島の紹介記事はこちら>>>ハワイのエリアガイド

日本からハワイへのアクセス

ハワイ島間の移動でおなじみのハワイアン航空が日本各地へ乗り入れ

ハワイ島間の移動でおなじみのハワイアン航空が日本各地へ乗り入れ

日本からハワイの玄関口、オアフ島ホノルル国際空港への直行便は、日本航空(成田・羽田・中部・関西)、全日空(成田・羽田)、ユナイテッド航空(成田)、デルタ航空(成田・中部・関西・福岡)、ハワイアン航空(羽田・関空・福岡・札幌・仙台)、チャイナエアライン(成田)、大韓航空(成田)が運航。なお、ハワイアン航空の福岡便は、2014年6月30日をもって運休予定です。

航空券に関する紹介記事はこちら>>>ハワイ航空券

 

■ハワイまでの飛行時間
日本からホノルルまで往路の飛行時間は約7時間ですが、秋~冬はジェット気流の追い風にのって夏場よりも30分ほど短縮に。各社とも19~22時頃に日本を出発して、ホノルルには、日本出発日と同日の現地時間朝7~10時頃に到着します(羽田便は、往路羽田発23時~翌0時頃→ホノルル着11~12時頃)。復路は向い風となるため、往路より長い約8時間(秋~冬は約9時間30分)。飛行機の機種によっても飛行時間が異なります。

入国にはESTAの登録が必要
短期商用・観光目的で渡米(90日以下)するビザを所有しない全ての渡航者は、渡米前に電子渡航認証(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)の登録が義務付けられています。申請は、インターネットのみの受け付けとなります。

<関連リンク> ■食べ物の持ち込みに注意
アメリカでは、フルーツや野菜、肉、肉エキス入り食品の持ち込みは禁止。肉エキス入りのカップラーメンやスナック、ベビーフード等の持ち込みも没収や罰金の対象となるのでご注意ください。それ以外の食品(肉エキスが入っていないお菓子、パン、クッキー、魚や魚エキス入りの食品など)を持ちこむ場合は、機内でもらう税関申告書に記載して申請します。

<関連リンク>