食品を探すなら! 都会派大型スーパー『家樂福(カルフール)』

カルフール重慶店
地下2階では生活用品、地下1階では食品を販売しています。
『家樂福(ジャーラーフ)』重慶店は2007年にオープンしたばかりで、床面積が広くカートで回れるタイプの大型店です。『家樂福』は台北市内に計8店舗あります。

日本では専門店でないと手に入らない中華材料や調味料を買うなら、家樂福が断然便利。日本でも人気の飲み物『パールミルクティ』に入っている大きな黒タピオカや、緑豆などの乾物も売っています。友人への気軽なおみやげを買うのにもぴったりで、中国茶のティーバッグセットや、ドライマンゴーの量り売りも扱っています。

『火腿玉米濃湯』は一袋で約4人分。
ここで、おすすめの食材を2つ紹介しましょう。1つは、卵を加えてつくる中華コーンスープの素『火腿玉米濃湯』。粉が袋に入っていて、鍋に水、粉、卵を入れれば出来上がり。手軽に中華料理を楽しめます。また瓶詰めで売られている『腐乳』は沖縄で豆腐ようと呼ばれているものと同じですが、そこに中華調味料を加えています。台湾ではご飯のおかずにしますが、日本では酒の肴に喜ばれます。どちらも台湾らしい一品です。


台湾製お菓子
日本語が入ると売れるということで、台湾製品には時々日本語の説明が。でもよく見ると「おいしさアッつ」!プじゃなくて「つ」にしちゃったところが笑えます。それに「穀物」は「こくもの」じゃなくて、こくもつですから!
ただ気をつけたいのは、食品に記載されている賞味期限の年号表記です。なかには西暦ではなく、台湾の年号『民国』で記載されていることがあります。民国は西暦から11を引いた数の下2ケタになりますので、2007年の場合は民国96年で、『96.10.11』という表示になります。「売ってる時点でもう期限切れ?! 」などと勘違いしないよう、お気をつけください。

『家樂福』のレジ袋は1枚2元(約7円)ですので、マイバッグを持参するといいでしょう。レジで「要不要帯子(ヤォプヤォダイツ)」(袋は要りますか? )と訊かれたとき、要るなら「要(ヤオ)」要らないなら「不要(プウヤォ)」または「不用(プウヨン)」と答えます。イントネーションが違うと通じませんが、通じない場合はYes やNo thank you でも伝わると思います。

家樂福重慶店は、地上1階に専門店街があり、家樂福入り口は地下2階からになります。

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■ 家樂福(カルフール
  • 所在地:台北市大同区重慶北路2段 171 號 (最寄り駅 MRT雙連駅)
  • TEL:(02)2553-7389
  • 営業時間 :9:00~02:00 (年中無休)

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