プランB:母と娘で行く、ゆったり台北3日間

プランB
中国茶や買い物をして、母娘でのんびり台湾を楽しむプラン

茶藝館
台北に行ったら、是非茶芸館で本場のティータイムを。
上記プランは、仲良し親子で台北をのんびり楽しむ旅です。茶器や小物、茶葉など、親子で共有できるものを一緒に選ぶことができるのが親子旅行の魅力ですね。食べたいものを食べ、買いたいものを買って、2人でワガママに過ごしましょう。

1日目は、まずは茶芸館でちょっと一息入れましょう。美味しい中国宮廷菓子がいただける茶芸館で、台湾烏龍茶の味と香りを楽しんでみてはいかがでしょう。夕食はニューヨークタイムスで世界十大レストランに選ばれた小籠包の名店『鼎泰豊(ディンタイフォン)』本店へ。ここからはマンゴーカキ氷ブームの火付け役『冰館(ビングァン)』が近いので、デザートはお店を移動。マンゴーカキ氷は一皿がとても大きいので、スプーンを2本もらい、2人で1皿を分け合って食べるのがオススメ。分け合って食べるうちに、母と娘の距離もぐっと縮まります。

2日目は母世代向けに少しノスタルジックな部分を加えつつ、娘世代向けにショッピングの楽しさを盛り込んだプランです。観光名所にもなっている龍山寺でお参りした後は、中正紀念堂(現在は台湾民主紀念館に改名)で母娘の記念写真を。ここは景色が素晴らしく絶好の撮影ポイントですので、ぜひ足を運んでください。お昼は重慶北路にある『三元號(サンユエンハオ)』の魯肉飯(ルーローハン)を。トロトロの肉ダレがかかった魯肉飯は、台湾の名物料理です。

士林夜市
士林夜市では、洋服や中華雑貨などが売られ、歩くだけでも楽しいです。
午後は古い街並みが情緒あふれる問屋街『迪化街(ディホワジエ)』に行き、近くの茶荘で台湾名物の凍頂烏龍茶を購入。多くの茶荘が150g以上で茶葉を販売しているので、親子で1缶買って分け合うのが賢い選択。紅茶のような味わいの『東方美人』など、数種類買うのもいいですね。晩御飯のあとは士林(スーリン)夜市で、アクセサリーや雑貨を買いに出かけましょう。

3日目は24時間営業の足裏マッサージで旅の疲れを解消。世代が違ってもそれぞれ楽しめるのが台湾の魅力です。時間にゆとりを持たせて行動するとよいでしょう。

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