中世の街並みが残るかわいらしい田舎町で、アンティーク雑貨探しの旅はいかが? 今回は「南東イングランドで最も美しい場所」とも言われる、ライ(Rye)をご紹介しましょう。

【INDEX】
ロンドンから日帰りで行ける、「南東イングランドで最も美しい場所」……P.1
石畳の路地で、中世に迷い込んでみる?……P.2
お気に入りのアンティーク雑貨を探して……P.3
ちょっと一休みのティールーム……P.4

ロンドンから日帰りで行ける、「南東イングランドで最も美しい場所」

ライの駅"
ほのぼの感あふれるライの駅
ロンドン中心地のチャリング・クロス駅から、電車を乗り継ぎ約2時間。発車から30分もすればロンドンの街並みも過ぎ、牛や羊がのんびり草をはむ、のどかな風景が広がります。「英国の庭」とも呼ばれるケント州の美しい風景に見とれていたら、乗り換え時間も含めて2時間の旅は、あっという間です。

駅から歩いて3分ほどで、旧市街に到着。旧市街は、端から端までゆ~っくり歩いても15分程度の小さなエリアです。おもな観光地を回って、ショッピングしつつ軽くカフェで一休みする程度なら、3時間あればじゅうぶん。もし足をのばして海岸ぞいの自然保護区も回るなら、半日でしょうか。ライにはかわいらしいB&Bもたくさんあるので、一泊してゆったり過ごすのもよいですね。

なお、起伏の多い地形に石畳が多いので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。(ハイヒールで行くと、後悔しますよ!)

>>では早速、