生活雑貨だけじゃない!
穴場は屋台の裏通り


ブティック
花園街に来たらブティックもチェック! 流行のファッション・アイテムも激安! 掘り出し物も見つかるかも!?
メインストリートだけでも十分楽しめる花園街ですが、それだけではありません。穴場は、屋台の後ろにあるブティック。表通りには生活用品を売る屋台がずらりと並んでいますが、その屋台の後ろに回ると、小路に小さなブティックが軒を連ねています。プリンス・エドワード駅の周辺と同様、ここにも流行のファッションを揃えた店がずらり。ストリートをひと通り歩けば、服、靴、アクセサリーなど最新のファッションがトータルで揃えられるようになっています。

そして何よりも、流行のファッションを安くゲットできるのが魅力。トップスもボトムスもHK$100~HK$200と、おもわず頬を緩めてしまう安さ。どの店も流行に敏感で、商品の入れ替わりも激しく、次から次へと旬のアイテムを入荷しています。メインストリートの両脇に店があるので、そのひとつひとつを見て回るうち、あっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。
ブティック
屋台街のローカルな雰囲気とは反対に、ファッション・ショップは最新のアイテムがずらり。しかも安い!


戦利品
私がこの日ゲットしたのは、パイナップルのモチーフが入った袖フワTシャツ(HK$198)と、サンダル(HK$49)、リンゴと花のヘアゴム(各HK$12)。たったHK$300足らずで、欲しかった旬のアイテムを3つも購入することができました


カジュアルな買い物を
“香港の原宿”で楽しもう!


たくさん歩いて小腹が空いたら、花園街に入り口にある『香港仔魚蛋粉』へ。
ここは、香港島のアバディーンに自社工場を持つ人気の麺屋さんです。
魚の骨で取ったスープだしがこの店の名物。見た目は豚骨スープのような白濁スープですが、なめらかであっさり系。イカのすり身だんご入り麺(HK$20)、豚のミンチボール入り麺(HK$18)など、値段も安いのがうれしいところです。メニューには写真が入っているので、日本人にも選びやすいでしょう。
香港仔魚蛋粉
支店もあちこちにある人気店。写真は「イカのすり身だんご入り麺」(HK$20)。あっさりしているので、軽くお腹を満たしたいときにもぴったり



アルフレッド・プラザ
ここはどちらかという若者向け。まとめ買い、お土産選びにもオススメです
また駅へ戻り、帰り際にB2出口のすぐ近くにある『アルフレッド・プラザ』というビルに立ち寄ってみました。中に入ると、そこはまるで原宿のような空間。若い人がいっぱいで、ファッション系のショップがぎゅっと詰まっていました。

そう、このエリア一帯は、まさに“香港の原宿”(竹下通り)というイメージがピッタリの、若者の熱気にあふれた街なのでした。


※HK$ 1=15.74円(2007年6月28日現在)


『ファーユエン・ストリート』(花園街)
アクセス:地下鉄プリンス・エドワード(太子)駅下車B2出口から徒歩分[MAP]
住所:Fa Yuen Street, Mongkok
営業時間:店によって異なる。12:00~22:00ぐらいまで。 無休

『香港仔魚蛋粉』
住所:G/F, 20 Nullah Rd., Mong Kok
TEL:2392-2533

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